筆おろし

書道の話と思っていたら

大阪公会堂のベンチで休んでいたら、前に座っていた数名のじーさん達が話をしていました。

最初に聞こえてきたのは「筆おろし」。

え、・・まさかこの高齢でそんな話・・・
いやいやゲスの勘ぐりか?

なんてこった、すぐエロいほうの意味合いが頭に浮かんでしまう。
といっても、その意味以外で使うことはあまりないけど。

とはいえ、老紳士がそんな話をするはずもない。
うんうん、きっと書道の話で高級な良い筆を手に入れて始めて使うことを話しているのだろう。

どんな筆なんだろう。大きいって?固い?早い?なんじゃそれ。

松島、飛田 京都は、奈良は、うーんそこは男のロマンとして有名な地の名前なんだが、書道ではないな。

やっぱり、あっちの話~!!
じーさんの武勇伝なだけかい!

男はいくつになっても好きなのね。
うんうん、けどそっちの方が断然いい。
それが人間、それが男。

これから行くのかな?

Hな老人が増えるのは決して不道徳ではない。
だって、それが男の道だから。