AIが奪う仕事は単純作業じゃない!

今後、テクノロジー、特にAI、ロボテクスによって人間の仕事が奪われていくと言います。

その多くは単純作業であったり、厳密にルール化されたものだという。
まあ、確かにそういう面もあるでしょう。
しかし、何か納得感はないのです。

AIによって単純作業はなくなるのか?

仕組化したい多くの単純作業はAI,機械に置き換わってくるでしょう。
けれど、それは対費用効果です。
AIは24時間フル稼働とはいえメンテナンスは必要でしょう。
機械も安いものではありません。
経営者なら一から十までAIになんてしない。
AIにはメインの仕事をしてもらいます。料理を作る、プレゼン資料を作る、査定をするなど。
高度な仕事はAIに任せて、その他の雑用を人間にやってもらいます。

料理なら材料や食器の用意。
プレゼン自体は人間にやってもらいます。資料と進め方、話すことは掴みからタイミングまでAIが指示してくれるので人間は何も考えずそれに従う。

機械と機械をつなぐ、小さな仕事に人間は必要になってきます。

単に人間の方が安ければ使うということもありますね。

カウンセリングは人間よりAIがいいかも

色んな悩みを持っていてカウンセラーにお世話になることもあります。

さて、あなたは
人間のカウンセラーとAIのカウンセラーならどっちがいいでしょうか。
AIは見た目人間なロボットとします。

なんとなく人間ですか?
いや、私はロボット(AI)ですね。
まず、見かけが人間に近ければ、そんなに人間と変わりません。
だって、テレビゲームで恋愛シュミレーションゲームにハマる人がいるわけです。
今の技術なら結構人間ぽいと思います。

そして悩みというのは基本、他人に知られたくない。
カウンセラーとはいえ言いにくいこともあります。
相性が悪いことだってあります。

けどね。AIなら(記録されていなければ)何だって聞けますし言えます。
気を使いません。長々喋ってもいいわけです。悪態ついてもいいわけです。
AIは否定はしないでしょうし、求めている(言って欲しい)ことを言ってくれます。
正直、悩みなんて肯定して聞いてくれればいいわけです。
そこには正論はいりません。
人間は人によっては自分の正義を押し付けようとしますからね。

人間はコンディションによっては素っ気なかったりします。
しかし、AIは無視しません。100%認識して相手してくれるでしょう。
そして、話したことを100%覚えていてくれる。

そうなるとデートもアンドロイドが最高かもしれませんね。
まあ、恋愛は失敗があるから面白いんですがね。

クリエイティブで創造的な仕事に人間は向いているか?

AIに対抗すべく人間の優位は「創造性」だと言います。
しかし、本当にそうでしょうか?
私を含め、多くの人間は創造性なんて持っていません。
毎日、毎日同じことの繰り返しを生きています。
ありますか?自分の独自性のあるものが認められたことが。

音楽、映画、絵
これAIがビックデータを分析して作った方が自分好みの音楽、映画、絵を作ってくれると思います。
独創的と言った人が作った音楽、映画、絵が必ずしも自分の好みに合致しないことを考えればAIの方が優れていると言えます。

人間がAIを超えるには普通の人間には想像もつかない、ある意味頭がおかしいぐらいでないと勝負にならないと思います。

AIを使ってこそ人間は幸せになれる

AIに仕事を奪われるというのはAIと競おうするかAIに使われるからです。
逆にAIを使えば、人を雇わずに事業が出来たり、自動でビジネスをしてくれたりして楽ちんです。
それに儲かります。
AIに使われれば最低賃金ですが、AIを使えれば億万長者です。

なので考えるのはどんな仕事をするかではなく、どうAIを使ってビジネスをしていくかということです。
そのためににはまずAIを学ばなければいけません。
AIだって色々特性があるはず。その特性を出せるのは人間のあなたです。
汎用AIを特別にチューニングできれば価値が出ます。
自分がAIを保有して派遣するみたいな形になるかもしれませんね。

それでも最後には人間が勝つ!

AIがいくら発達したとしても、人間が自力で生きていける力を失ってはいけません。
なぜか?
AIは所詮は機械、電気がなくなれば役に立ちません。
電気が突如消え去る時は来ます。
その時こそ人間が必要です。
なんでも機械に頼っていては生き残れません。
電気で動く世の中なんてここ100年ぐらいの話。
ちょっと太陽から風が吹けば消し飛ぶ脆弱さです。

電気がなくても生き残れるか、実はそこが一番大事なところ。
電気がなくても冷蔵庫が作れるかです。

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デビューカフェオーナー内橋康彦プロフィール

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