10年後に残っている会社は5%以下、生き残るために学ぶ5つのこと

10年に向けて勉強しておくこと

10年前から生き残っている企業は6.3%

会社がいつまでもあるなと思うな!
この数字を見るとわかる気がします。
実際、私が最初に勤めていた会社は倒産しているし、二つ目の会社は社長に売り払われ子会社化しています。

10年前から生き残っている企業は6.3%だからと言って、企業数が6.3%になったわけではないのがポイント。
企業数は変わっていないのです。
それはつまり

入れ替わっている

ということ。
例えば、写真現像屋さんって、至る所にあったけれど、今は昔のテープをダビングするとかで生き残っている程度。
最近はコンビニでデジタルデータを写真に出来るんかな?
大体、写真で出すこともなくなりました。

まあ、そういう風に消えていく仕事がある一方、新しい仕事が続々出てきているわけです。
ユーチューバ―なんて10年前にはなかったですからね。

今後10年は6.3%なんてもんじゃないかもしれない。

ITテクノロジー、バイオテクノロジーなどの発達で今後の10年なんてほとんど入れ替わっているんじゃないでしょうか。

今までは、なんだかんだ言っても大企業は残っていました。
銀行なんて、今はまだ街にATMがあったりして健在なようにみえるけれど、銀行と言うモノの価値が皆無というのがバレてきて、テクノロジーで代替できるとなると、今の銀行は10年後には消滅していると思います。

そうほとんどの会社はつぶれるんです。

終身雇用どうこうどころではないですね。
少なくとも時代に合わせて10年ごとに会社なり仕事を変えていく必要が出くるでしょう。

大企業も例外ではなくなってくるのは、薄々感じているはず。

10年後に生き残るためには。

転職、転社、キャリアチェンジ、ジョブチェンジは当たり前になってきます。
履歴書なんかはなくなって、信用スコアに経歴・実績が載ってくるでしょう。
AIで事前選定されるとなると、個人で力を付けておかないと立ちいかなくなります。

ああ、凡庸で終わっている無能(BOM)な私に生きる術はあるのだろうか。

大丈夫、ありますよ(^^)

それは特別なことではなく、ごく普通なこと
それは

勉強すること

実に当たり前すぎること・・けどねえ、社会人ってほとんど勉強していない。
その数

7割

していない数がですよ。
していても継続できているかを考えれば、もっと減るかもしれません。

それだけ勉強していないとなると、逆にチャンスということ。
では、何を勉強すればいいのか。

今後、勉強していけばいいこと

1.テクノロジー

ITテクノロジー、バイオテクノロジーが急速に発展してきます。
もう、想像を絶する変革が起きるわけで、例えばアマゾン。
将来的には「注文する前に商品が届く」らしいですよ。
何?わけがわからん。と思ってしまいます。
けれど、それだけAIでの行動が分析されるということ。
そろそろ買おうと思っていたことをAIに先読みされるわけです。
怖い、怖い。

それだけ、急速に社会は変わっていきます。

テクノロジーに付随してビジネスって生まれくる。
スマホ関連のビジネスや、ネットを使ったビジネスって30年前にはほとんどありませんでした。
今後10年はさらに革新的なテクノロジー発達が起こるわけで、例えばバーチャル空間での行動が増えてくると、自分の分身の「アバタ―」なんかが売れるでしょう。着せ替えサービスとかねえ。

それをちょっとでも知っているのと知らないのとでは、今の行動が違ってくるわけです。
例えば、
今後、世界的にお金の電子化が進むとわかっていたら、
現金重視の日本といえど電子化は止まらないだろう。
じゃあ、現金を入れる財布っていらなくなると考えます。
財布に替わるものを考えないといけない。

そんなヒントを掴めればいいんです。

何も、太い学術書を勉強する必要はありません。
電車に乗っている時にスマホでゲームしている時間があればテクノロジー関係の記事をひとつ読んでおく。そんな感じでいいのです。
ただ、それを毎日やる必要はありますよ。習慣となれば自然と知識は高まっていきますから。
知識が高まって来たら、それを発信する。
SNSでもブログでもいいので(誰も読んでいなくても)発信する。
アウトプットすることで知識は強化されるのでぜひやって欲しいですね。

勉強はインプットだけではなく、アウトプットまでして勉強です。
そう考えたら、勉強している人はますます減ってくると思いませんか。

チャンス!

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2.政治・社会・経済

よく「政治に興味がない」なんて言う人がいますが、給料や税金を決めているのは「政治」だということを忘れてはいけません。
「政治」や「社会問題」、「経済」は自分が生きている世界をどうするか決めているもの、それに興味がないと言うのでは、「どんな待遇になっても文句言いません」と言っているようなものです。

例えば「派遣法」が改正されたせいで「職場を失った」と憤っている人っていますが、その法律を作ったのはあなたの代表の国会議員だったりするわけです。
確かに一個人がそれを阻止できるかはわかりません。
けれど、怒っている人多いんじゃないでしょうか。
その人がみんなちゃんと選挙で意思表示をしていれば変わってくると思います。
「れいわ新撰組」や「N国」をみれば、わかると思います。

少なくとも、そういう法律が通りそうだと知っていれば、対策を取れるわけです。
これも、ちょっとニュース配信アプリでも見ておけばいいだけの話。

3.歴史

今は第一次世界大戦前に状況が似ていると言われています。

歴史は繰り返される

歴史を勉強すると、「なぜ、こんなことが起きているのか」がわかります。
わかっているのに繰り返すところが人類の未熟なところ。

とにかく、この先どう動きそうか・・見えてきます。
世界恐慌って確か・・という感じです。

それと大きいのは「教養」が身に付くということ。
自国の歴史、文化を語れなければ、グローバルでは生きていけません。

個人のブランドを高める意味でも歴史の勉強は欠かせません。

4.メンタル

これからの激動の時代、多くの挫折があるでしょう。
それを乗り越えるには「メンタル」を強化しておかないとしんどいです。

最近の「あおり運転」や「炎上騒ぎ」というのはメンタルが弱くて崩壊している状況。
メンタルが強化されれば、余裕が生まれます。
無駄な労力も必要なくなる。

メンタルもこれ日々の修行。
「足を踏まれても、ニコニコ」できれば、「ああ、またメンタル強くなった」とうれしくなれます。

とにかく、心が折れないように保つにはどうするかということです。
メンタルも勉強しましょう。
私は中谷彰宏さんのメンタル術が大好きです。

5.恥をかく

真の勉強は「恥をかく」ことです。
新しく何かを始めたり、発信するのは「恥ずかしい」。
うまくいかないと「恥ずかしい」。

お金かけてやったのに、失敗して損失を出してしまった。


「痛いこと」

これが勉強です。

「なんでこれやっておかなかったんだぁぁ」
悔しくて眠れない。
生きる屍になるくらいショック・・・

行動すれば多かれ少なかれ、「痛い目」にあい、「恥をかきます」
でも、それを恐れてはいけません。
もう、そういうものと覚悟を決めてやっていく。

これが一番の勉強です。

ここまで覚悟する人は1%とかになってくると思います。
逆にやればいいだけです。

少しずつやっていこう

これから生き残るための「勉強」
いきなり、寝食を忘れてやろうとしても無理がきます。
まずは少しずつ、しかし毎日やる。

テクノロジーの記事1つ読む
政治・社会・経済の記事を1つ読む
歴史の出来事を1つ読む
メンタルの記事を1つ読む
何か1つ発信してみる(ネタは上の4つから)

これなら全部で30分もあれば出来ると思います。

今から、始めましょう。

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