50代働”け”ないおじさん問題 こっちは深刻

働けないおじさん問題

「日経ビジネス」の「50代働ないおじさん問題」に対比して
「50代働ないおじさん問題」として考えたいです。
タイトル的には「おじさん」ですが、女性にも当てはまる話をしていきたいと思います。

「働かない」と「働けない」の差

「働かない」と「働けない」は1文字違うだけなのに、意味が大きく変わってきます。
「日経ビジネス」はどうしようもない大企業のお荷物の話をさも大変かのように書いていますが、大企業のエリート様なんです。
誰の助けなしでも問題なく生きていけるでしょう。
むしろ、辛酸を舐めている中小零細企業の社員や、非正規の人に援助してくれてもいいぐらいです。

そんなことはともかく、何もしないで年収1千万の人間なんて放っておいていいと思うんです。大企業がリストラしても稼ぎが多いし、退職金が多く出る人達はなんの心配もいりません。
「働ない」のは自分の意思なので、意識を変えればなんとでもなります。
「働かない50代のリアル」とか書いている日経ビジネスの編集者も働いてねえな~。

世の中の問題となるのは大企業の「働ない」人(kuzu)ではなく、働きたくても「働ない」人です。

では、どんな人が働けないのでしょうか?

1.十分なキャリアを積んでこれなかった氷河期世代

氷河期世代は正社員になれず、非正規として企業にいいように使われてきました。
まあ、働けないということはないですが、望む仕事ができないといったところです。

報酬の低い、きつい仕事が多くなります。

それ50代でっていうのがつらい。
仕事に年齢制限はないものの、やはり体力的な部分は不利だと言わざるをえません。

少なくとも、座っているだけで1千万円もらえる仕事はできないでしょうね。

でも、勉強してチャンスを掴めば逆転できる時代です。
希望を持ちましょう♪

2.介護離職をした人

50代というと親は70代~80代になります。
当然「介護」という文字も浮かんできますね。

自分しか老親の面倒をみれる人間がいなければ・・・

「介護」で仕事を辞めざるを得ない人も増えてきます。
よしんば、辞めなくてよくても今のように働けるかはわかりません。

少なくとも思うように働けなくなる可能性は高くなります。

3.鬱などの精神疾患

「介護離職」で社会との縁が切れたり、長時間の過労など様々なストレスで精神を病んでしまう人も多くなります。

そうなると「働く意欲」がなくなり、とても働ける状態ではなくなります。

なんなんでしょうね。この生きづらい世の中・・・・

誰もが精神を病む一歩手前なのかもしれませんね。

何か忘れているんじゃないでしょうか?

最近、空を見ましたか?

4.病気、事故、災害

昨今、災害や事故が増えています。
災害や事故によるストレスで病気になったりもします。

いつ災害や事故に合うかわかりません。

そうなったなら、働けなくなります。

これは50代とか関係ないですね。

誰しも突然働けなくなる

いつまでも健康で働けると思っていたら、突如働けなくなるなんてことは普通に起こります。

これは誰しも起こりうることです。

だからね。

「大企業の50代働けないおじさん」なんてふざけたことに腹が立ちます。

大企業は50代~に働ける環境を作ると言います。
いいですね大企業はおんぶにだっこに・・

そんなんね。

自分で仕事作って働けよ!

と言いたい。

役職がないだの、出来ることがないだのと・・・文句言ってないで、自分で仕事を考えて実践して稼ぐ。それをやればお荷物にはならないんです。

働く身体があるのだから、贅沢言ってないで働けよ!

自分の仕事を作る なりわいつくり
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