視覚、聴覚から様々な感覚へ

ネットを通じて触れる感覚や、存在している感覚を感じられたらすごくないですか。
これ結構、本気で出来そうですよ~。
現在のスマホやPCで得られる人間の感覚の多くは画像を見たりする視覚と音楽を聴いたりする聴覚でしょう。
しかし、今後のテクノロジーの発達では視覚と聴覚以外の感覚を感じることが出来るようになります。

エロいおっさん的にはバーチャルギャルと手をつなぐ感覚が味わえたりするわけです。
そう、この触れるという感覚。今までのネットでは手に取ってみるとか、試着してみるといったことは出来ませんでしたが、これからは手に取った感触や試着した着心地を感じることができるようになります。
単身赴任で遠隔地にいても、子供をハグできるし、奥さんとちゅ~できます。

接触している感覚を得られるということは、人間の気配みたいな感覚も取り入れることが出来ます。すると、本当に目の前にいる圧迫感を感じることができます。

そうなると、もうバーチャルじゃなくなってきますね。

五感以外の20以上の感覚

人間の感覚は5つ、視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚。五感と言いますね。
五感というのは古代ギリシャの哲学者・アリストテレスが定義した感覚です。
これ、結構衝撃じゃないですか?
五感ってアリストテレスが言っただけなんですよ。
それなのに我々は感覚が5つ、たまに第6感が働く人がいるぐらいにしか思っていません。
実は人間には数えきれないぐらいの感覚があります。
圧迫感、空腹感、悪寒、予感、もやもや感、わくわく感、ムズムズ感、ふらふら感・・と挙げればキリがありません。
ああ、人間って生体センサーの塊だと思うわけです。
なーんか調子悪いなとか、おしっこしたいなとか、これはヤバいとか、コンピューターでも到底真似できない感覚センサーを持っているんです。
で、その感覚を察知して電気信号に変えて伝える技術が「センサーアクチュエーター」なのです。

センサーアクチュエーター

センサーアクチュエーター 、舌噛みそうです。
センサーは「感知」ですね。
アクチュエーター・・そうですね、ビンタ(の感覚)をセンサーで感知させ、その衝突エネルギー、手の硬さ、スピードなどを電気信号に変えて、他の場所で再現するようなことです。離れていてもビンタできるということです。
ゲームのコントローラのバイブ機能をもっとグレードアップさせた感じ。

センサーで感覚を掴むことによって、例えば介護。高齢になると尿意などが鈍感になりおむつが必要になったりします。
そこでコンピューターがセンサーで尿意を察知して、「トイレに行け」という警告を発したりできます。言葉で言う場合もあれば、尿意を増幅させることもできます。

また、遠距離介護などで中々世話をしにいけない人などは、アクチュエーターを使って背中をさすったり、ARなどを使って会話をすることで介護に関われるようになります。

早く実用化して欲しいところですな。

どんなインターフェイスやデバイスが必要か?

センサーアクチュエーターを使って、感覚を共有するようになるのはいいのだが、それを使うインターフェースやデバイスはどんなものになるのだろうか。
初めはグローブみたいなものとか、心電図取る時のあの冷たいペタンとするやつとかだろうか。
とにかく、普及させるためには軽くて、薄くて、小さくて、見た目がいいものでないと難しい。
それともカプセルインかな。
ともかく、感覚を伝えることも距離が関係なくなる。
実際に会っていなくても、すごく会っている感覚というか、実際にリアルで会いましたっけ?みたいな会話もされるんでしょうね。

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