ゾンビのいない世界

幸せを感じるか?

「ゾンビ心理学」はゾンビの目線やゾンビの世界観を通じて、人間の生き方を考えてもらう学問です。(学問は大そうか・・)

さて、あなたは幸せを感じているでしょうか。
もともと、基本人間は「幸せ」なんです。
けれど、いろんなことが邪魔して幸せを感じられなくなっています。
空気が吸える、水が飲める、そんなことだって実はすごく幸せなことなんです。
だから、今幸せを感じていないのは何かが邪魔をしているからです。
その邪魔を如何に取り去るかが幸せになるための鍵です。

じゃあ、どうやってそれを取り除くか。
その一つが「ゾンビがいない世界」です。

ゾンビがいない世界は楽園です。

人気のゾンビドラマ「ウォーキング・デッド」や毎週新作がビデオ屋に並ぶ数々のゾンビ作品を手に取って、ゾンビワールドに浸ってください。
(しかし、毎週新作があるってゾンビの人気は高いと思います)

そこで生きる自分を登場人物に重ね合わせる。

ゾンビに怯えながらの絶望的な生活。
生きているってどういうことか、身体が動いているだけのゾンビは生きているといえるのか。
極限状態の人間の恐ろしさ。
赤ちゃんすらもゾンビになる非情さ。

それらにショックを受けたなら、恐怖を感じたのなら・・・
今の世界を見直してみましょう。

「ああ、ゾンビがいないだけで幸せすぎる」
そう思えると思います。

ゾンビ映画って日常の風景にゾンビがいるわけです。
だからイメージしやすい。

戦争映画とかでは非日常過ぎるのです。

ゾンビな世界もいいんですけどね。

でも、ゾンビ好きはゾンビな世界が来ることを望んでいます。
だから、「ゾンビのいない世界」にがっかりしているんです。
まあ、ゾンビが現れたら喜び過ぎて、最初にやられるでしょうけどね。