非正規だからこそ個人ビジネス

個人ビジネスに挑戦

令和6年(2024年)7月11日(木)雨

自分の過去の記事から考える。

確かに非正規の方が色々やりやすいし動きやすい。
それに逆転するには個人ビジネスを成功させたほうがいいですね。

ある意味非正規のほうが失うものが少ない。
正社員・大企業ならその立場を捨てるのは難しい。
リスクを取るのも躊躇します。

なので個人ビジネスをやるなら非正規のほうが有利。
さて、何をやろうか。動き出しましょう。

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2017年1月5日 執筆

非正規には自由が多い

望まず非正規・派遣などになり、なんとか「正社員」にと日々頑張っている人。
そんな人にこそ「個人ビジネス」をお勧めしたい。

非正規・派遣で雇うということは「一時的」な労働力として会社は考えているということ。
「一時的」な人に主要な部分は任せません。補助的な部分をやらされます。
責任は重くないでしょうが、成長に結びつかない。
(成長とは困難乗り越える、出来なかったことが出来るようになること)

となると、スキルなど付くはずもありません。
ずっと、そんな感じで働いていると自分の価値も上がりません。
結果、「使えない人」にされてしまいます。

非正規・派遣とは概ねそんな扱い、状態だと思います。
この先、ずっとそんな状態・・嫌じゃないですか?

ならば、備えましょう。
ただ、スキルアップといって「資格」を取るとか考えても、単に資格を取るだけではあまり価値が上がりません。

私がお勧めするのは「個人ビジネス」をやることです。
自分で仕事を作ることです。
これは稼げる稼げないは置いておいても、やっていくだけでスキルアップや人間力が上がります。
仕事を別に持っているというだけでも自信になります。

起業家マインドになるだけでもガラリと人生変わります。
マーケティングやITスキルなど様々なスキルが自然に身に付き、会社以外の人脈が築けます。
そこで得たものは会社でも大いに役立つものです。

そして非正規だからこそ、時間的アドバンテージがあり、固執する地位(正社員)もない。
自由があります。個人ビジネスを作る時間があります。

ぜひ、非正規・派遣の人こそ「個人ビジネス」にトライして欲しい。