自宅待機

10月からの下半期、どう生きていくのか

10月は3月決算の企業では下半期が始まります。
派遣などの非正規の人はこの区切りで契約終了。

では、次の派遣先へ・・ってうまくあればいいですが、
10月1日から「待機」なんて人もいるでしょう。

私も何度も「待機」しました。
「待機」とかいうと良い感じに聞こえますが、
単なる無職です。

給料も、もらえても激減します。
貯金?ない。
生きていけない。

この「待機」。意外と長引くこともあります。
条件がマッチしないと決まりません。

待っている間は「不安不安不安不安不安不安不安」

タレントのヒロミが10年ぐらい仕事なかったとき
色々遊んでいて気に病むことがなかったと言っていましたが、
そりゃ、遊んでいられるお金があれば誰だって平気だ!と思ってしまいました。

ごく一般の人は仕事がなければお金がなくなり、遊ぶことはおろか日々の生活にも事欠きます。
常に不安に襲われ、気が滅入り、気力すら失われます。

会社に行かず家にいられるのは、ある意味理想の生活だけれども、
やはりそれはお金があっての話。

金がないければ、沈没した潜水艦の中みたいなもの。
座して死を待つのみ・・

そう思うと「仕事がある」ってだけでも幸せなのかなぁ。
だからと言ってブラックな企業で働いて疲弊するのも違う気がします。

とまあ、ぐだぐだ言っても何も解決しません。

「待機」するな「一歩」踏み出そう

大体、「待機」というのがいけないですね。
なんでも「待つ」としんどいのです。

待ち合わせも「待たされる」としんどい。
イライラ、不安は待つ人を襲います。

私は待ち合わせは本屋を選びます。
本屋なら本を見る行動がとれて待たなくて済みます。

とにかく「待つ」って他のことが出来ない状態です。
他のことが出来ない「暇」になるといらんことばかり考えます。
そうなると「不安不安不安不安」となってきます。

本当にこの状態は苦しいです。
だから何かしら動かないとしんどいのです。

でも、何をしたらいいのかわからない。
しかも気力も衰えています。

そんな時にお勧めなのは「図書館」。
お金がかからず、本を読みまくれます。

とにかく、興味がある本を読み漁る。
無心になって読む読む読む。

すると人生のヒントだったり、勇気付けられる言葉にであったりします。
さらに本を読んだ充実感でちょっぴり元気になります。
それに加えて「体を動かす」こともやっていきます。
それは特別な運動でなくて大丈夫です。
ただ、「歩く」だけです。
図書館に車で行っていたら「歩く」か「自転車」で行ってみる。
体を動かして「汗」をかくことが大切です。
汗は色んな不純物を排出してくれます。
それは心の不純物も含みます。

心がちょっぴり落ち着いたなら一歩踏み出してみましょう。
まずは就職活動をする。
派遣会社の紹介なんか待たずに自ら探す。
その方が自分にあったところを探せます。
それは自分が選べるから。決めるからです。
派遣会社の紹介なんて、会社の都合で決めてきます。
あなたに合ったところ、成長できるところ。
なんて発想はありません。派遣料が取れればいいのですから。

そんなものに踊らされるのは胸糞悪いです。
だから、自分で探していきましょう。

さらには時間があるうちに「自分の仕事」も作っていきましょう。
どんなビジネスをしてみたいか。
出来る出来ないは置いておいて考えてみる。
今はそれを考えられるチャンスです。

考えてやってみたいと思ったなら、やってみましょう。
それが一歩踏み出すことです。

自分のビジネスをつくれれば「待機」なんてへっちゃらです。
いや、もう「待機」しなくてよくなるでしょう。

「待機」期間をつらいと考えず、「チャンス」と捉えて乗り越えていきましょう。

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