非正規ゾンビの戦い

それはラストハザード 美しきジハードだ!

ゾンビ映画の名作「ラストハザード 美しきジハード」
これは普通のゾンビ映画じゃなかったですね。
だって、ゾンビ(死んでいる)という以外は人間と何ひとつ変わらないからです。
この映画では病気(不死なんたら症)として扱われいました。
殺されて目が覚めたらゾンビになっていて、だからと言って見かけがいかにもゾンビってわけではありません。
普通の人間です。
だから、いつも通り職場で仕事していますが、色々破損していたり、腐敗してくるのでゾンビということで解雇されたり差別させたりします。
けど、生前と何も変わらないので心は傷付きます。
やがて、ゾンビのコミュニティが出来て悩み相談が行われます。
けれど、ゾンビなのでドーナツ食べても吐いてしまいます。
そこで人肉を出されその美味しさに目覚める。
このあたりはゾンビですね。
そんなゾンビを抹殺しようという人間と生存?をかけたゾンビとの死闘が始まります。
ほぼ人間みたいなゾンビなので銃も撃てます。銃撃戦です。
その戦いの中でゾンビが人間をナイフで刺します。
そこでゾンビが言うセリフ
「これで仲間だな」
そう、人間は死ぬとゾンビになるので、戦えば戦うほどゾンビは有利です。
しかも頭さえ撃たれなければ不死身ですからね。

と、ゾンビの話で熱くなってしまいましたが、

正規と非正規の戦いって人間とゾンビの戦いに似ている

非正規の人をゾンビと言うと怒られるかもしれませんが、(因みに私は自称ゾンビですが)まあ例えです。
この世の中で未来の展望が見えない生きる屍のように生きているならピッタリかもしれません。
で、まあ、よく正規社員が非正規を叩いたりするわけです。
正社員は非正規を見下しています。
けれど、今後移民法案をみるに、もっともっと労働者の賃金を下げてやろうという企業が多いでしょう。
そうなると最低賃金の非正規の賃金はこれ以上削れない。
ああ、優遇されている正社員がいるじゃないか。
こいつらを非正規と同じ水準にすれば、大幅なコストカットが出来る。
カルロス・ゴーンのようにコストカットしてやろう。
そう思うわけです。
そうなると、どんどん正社員(人間)は殺され(物騒ですね、正社員という身分をね)ゾンビ(非正規)になっていくわけです。
これ考えるとわかりますが、ゾンビになったら人間にはなれません。
そしてゾンビはネズミ算的に増殖していきます。
昨日まで化け物と思っていたゾンビとなって一緒に彷徨うのです。
だから、今は正社員だからと言って非正規の人間を軽んじていても、いずれ仲間になるということを忘れてはいけません。

ゾンビになるの嫌ですか?

いや~けどゾンビは悩みはないですよ。
差別もなけりゃ、見栄も体裁もない。
ありのまま、自由に彷徨うことができます。
実は素敵な世界なんです。

でも、ゾンビが嫌なら自衛(自営)するしかありません。
それが副業、複業、パラレルワーク、個人ビジネスです。
ゾンビから生き残るために個人ビジネス始めましょう!

デビューカフェブログ


起業家志望ランキング

才能・個性・資格・スキルを業(なりわい)にする
デビューカフェ NARIWAINARI
https://startlikes.com/nariwainari

デビューカフェは披露する場所がない、店舗がない個人起業を目指す人にデビューするステージを用意して、個人ビジネスデビューをしていただくサービスです。
個人ビジネスデビュー応援団長:内橋康彦といっしょに個人ビジネスコミュニティーを作っていきましょう。

個人ビジネス(デビュー)情報を発信しています!

個人ビジネスデビューマガジン