恐れることも個性のひとつ

ビジネス釣書講座<17>

ビジネス釣書とは
お見合いで自分がどういう人間か、相手がどんな人物なのかを知るために交わす「釣書」
これはビジネスシーンでも同じ。
自分がどういう人間なのか、個人として考え方や特徴、スキルなどを示せるようにしておくことが今後肝要です。

しかしながら、今までさしたることをしてきた訳でもなく、大した特徴もなく、スキルや才能が皆無な人間が何を書けるのか?
そう思う気持ちは痛いほどわかります。
平凡、平凡、平凡パンチですもんね。
いやいや、平凡ということは素晴らしいんですがね。平和な世では。

しかしながら、今後の世の中はあんまり平和ではなくなってきています。
テクノロジーや外国人との競争に巻き込まれていくでしょう。
なんとか凡人が個人の力で生き残るためには、木の枝の刀であっても武器を見つけて戦わねばなりません。
木の枝でも尖らせれば立派な武器になります。
スライムぐらいは倒せるでしょう。

というわけで、凡人が少しでもビジネス(仕事)において有利になれるための講座が「ビジネス釣書講座です」

今回のお題は

恐れること

あなたは「恐れて」いることがあるでしょうか?
まあ、凡人にはあると思います。色々^^

「恐れる」ことはうまく使えば個性になります。

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怖い、苦手、弱点、弱みは魅力

怖がりや苦手なものがあったり、弱点や弱みってネガティブに感じますが、人間の魅力でもあります。
人間だからこそそういうところがあります。

パーフェクトな人ってすごいけど、怖いし親近感ゼロだと思いません?

ルパン三世は不二子ちゃんに弱い
坂本竜馬は蜘蛛が苦手
ルパンの石川五右衛門の斬鉄剣はこんにゃくが切れない

最近では「鬼滅の刃」の逸くんなんかビビりまくりでめちゃ魅力的ですよね。
ほとんどの人間は逸くんよりもっとビビりなんでしょうけど。

将棋の羽生さんも昔は寝ぐせがトレードマークでした。
普通マイナスポイントですよね。

なので弱みなら100は書けるという凡人は魅力だらけ・・かもしれません。
とうかこの凡人感から少しすごい部分があれば一気に株が上がるわけです。

漫画でも映画でも勝負を決めるのは凡人の活躍だったりします。

高倉健さんが「わしゃは不器用なもので」と言っていましたが、それ魅力的じゃないですか?


恐れる状況を知ることで決断できる

自分が「恐れていること」
これは
「卑怯者になる」とか
「自分に嘘を付く」とか
「途中であきらめる」など
自分がその状況になることを恐れることです。

ある意味「誇り」と言っていいかもしれません。

自分が「恐れること」をちゃんと把握していれば、安易な方法や甘美な罠を避けられます。
いくら良いオファーでも卑怯な手段なら
「俺は卑怯者になりたくない」という基準で決断できます。

「恐れること」を明確に持つことは強烈な個性に繋がります。

恐れることが成功に繋がる

世の中の成功者という人は結構怖がりだったりします。
だから、慎重に保険をかけて十分な準備をします。
心配性だからめっちゃ練習しているし、何度も確認したりします。

「鬼滅の刃」のラスボスである鬼舞辻無惨(きぶつじ・むざん)。
めちゃくちゃ強いけど、子分の鬼に結束して反乱させないように群れささず、自分のことを喋ったら死ぬようにしています。
普段は一般人のように暮らしており、常に身を隠す。
強いのに用心深い。

逆に弱いやつは相手をなめてかかって瞬殺されます。

これ、「恐れること」がなければ失敗するということです。

自分が何を「恐れるのか」
そうならない為にどうするのか?

そこにあなたの個性があります。
自分の「恐れること」「恐れるもの」を明確にしてみましょう。

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デビューカフェオーナー内橋康彦プロフィール

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