凡人が出来る今ない仕事、未来の仕事を考える。

ビジネス釣書講座<28>

ビジネス釣書講座とは

凡人が仕事を得るために示す履歴書、自己アピールです。
別に人に見せなくていい、自分の中でアピールできるものを作っていこうというものです。
凡人が如何に生きていくか。一緒に考えていきましょう。

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今ない仕事、これからの仕事、未来の仕事

ただ真面目に働いていくだけの凡人には生きにくい世の中です。
う~む、真面目に汗水垂らして働く。日本人の美徳と思うのですが、最近は個人で生き抜けという風潮になっています。
しかしながら、個人で生きろと言われても簡単じゃない。
向き不向きもあります。人に使われてこそ才能が生きる人もいるわけです。
半面、企業・会社もどうなるかわかりません。
近い将来、会社がなくなるかもしれません。
さらに自分がやっている仕事がなくなるかもしれません。

そうなると新しい仕事をやっていかなければなりません。
新しい挑戦と言えば聞こえはいいでしょうが、それなりの年齢から始めるのは決して遅くはありませんが大変です。
そしてその新しい仕事、スキルだっていつまで続くのかは不透明です。

あ~そんなこと考えていると暗くなっちゃいますね。
で、今回は息抜き程度に「これからの仕事」を考えていきたいと思います。
ただ、今ネットやテレビで言われているものとは違うものを考えたいですね。

よく言われる「これからの仕事」

ネットで「これからの仕事」など検索すると色々出てきます。
まず、AIなどのテクノロジーの発達により「今ある仕事」がなくなっていくと言います。
確かにレジとかどんどん人がいなくなっています。
なくなる仕事は確かにあるでしょう。
ではこれから出来る仕事ってなんだ?


IT関連の仕事

AIだのテクノロジーだのとよく聞くし、こうやってネットやらアプリを見ているといかにも伸びそうです。
確かに伸びていくとは思いますが、じゃあ、プログラマーの需要が単純に伸びるのかというと疑問ですね。
ひとつはAI。AIが発達すれば末端のプログラマーなんかいらなくなります。AIがやっちゃいます。得意分野ですからね。
自動書類作成ソフトみたいなものです。
必要となる人材は超難しいプログラムを作れるとか、コンピュータートラブルに対応出来るとか、結局今も昔も一流の腕前がないといけないということです。
でもまあ、テクノロジーがいくら進もうと使うのは人間ですから、そうそう簡単にすべて自動化なんてできません。
いくらペーパレスと言っても紙の資料はまだまだ多いです。
IT企業で他の会社のペーパレスシステム作っていても、出勤簿や領収書、給与明細が紙オンリーだったりします。
やっぱり紙の方がしっくりくるものもありますからね。

自動運転
ドローン操縦
IOT
バーチャルリアリティ
暗号通貨
ブロックチェーン
バイオテクノロジー
疑似食品(人工肉とか)

色々あります。
この辺りは勉強はしておいた方がいいと思います。
どう使えるか?目的ではなく手段として考えていくといいと思います。
ビジネス自体は別で考える。そのビジネスをやるうえで必要かどうかですね。

エンターテイメント

恐ろしい数の娯楽が氾濫している現在ですが、今後AIが働いてくれて暇になると娯楽・エンターテイメントが大事になってきます。
とはいえ・・ずっと面白いネタを作っていくってめっちゃ大変です。
ご飯にしても、娯楽にしても少ない方が楽しめると思うんですけどね。
合宿の楽しみはご飯だけ・・・みたいな。

空腹は最大のおかずです。
嫌いな食べ物の克服方法のひとつが「空腹」
腹が減って死にそうな時って大概のものが美味しい。
何も付けない食パンでもめちゃくちゃ美味しいです。
コロナ過で出かけられないと、近所のスーパー行くだけでも楽しい。
私は絶食の日とか停電の日を作って、意図的に飢餓感作るのがいいと思います。
オナ禁するとH燃えるとかってあるでしょう。

そういうのがなくて新しい娯楽を求めると結構危ない方向にいかないか心配ですね。
そう一生経験するはずのないことをやってみたくなる。
例えばリアルゾンビになりたいとか・・・

あっ、でも忘れ去られた昔の娯楽が蘇るかもしれませんね。

とにかく常に面白そうなことを考えておく必要があります。

アイデアのヒントは本を読むこと。
特にニュートンとか化学系の本とか面白いです。
「時間ってなんだ?」「人類ってなんだ?」「宇宙ってなんだ?」
そこら辺を考えると楽しみは無限大です。

人類って16回絶滅してるんです。
ただ、我々ホモ・サピエンスじゃなく、他の種類、アウストラルピテクスなど16種が絶滅しています。
これらの人類が生きていたら、人種問題どころじゃなかったかもしれません。
というか自分たちと違う人類が他にいたって面白くないですか。
ちなみに我々ホモ・サピエンスは最弱だから生き残ったと言われています。
腕力はない、走るの遅い、毛も生えていない。とてつもなく弱い。
弱くていい場所にも住めなかった。だからこそ知恵が付いた。

こんな話聞くと色々アイデア湧いてきません?
例えばアウストラルピテクス的発想(どんなものかわかりませんが)
弱さこそ強さとか。
想像するだけで楽しくなってきます。
ここで恐ろしいほど馬鹿らしいことを考えられるかが「今ない仕事」へのヒントだと思います。

300人が興味を持ってくれる仕事を考える

さて、「これからの仕事」「今ない仕事」を考えると言った時、「メルカリ」だの「ユーチューブ」だの日本、世界の多くの人が必要とするビジネスを考えがちですが、凡人にそんなアイデアも実行力もないことに気が付き、不可能とあきらめてしまいます。
そうなると「今ない仕事」は生まれません。
凡人でもちょっと頑張ればできそうなこと。
地球50億人のうち300人が欲しいと思ってくれるビジネスを考えましょう。
300人って一個人で考えたら多いですが、SNSなどのフォロワー数とか見れば決して多くはないと思います。
ましてや全人類からみればちょっとです。
あなたが容姿に自信がなくてモテなくても全人類から探せば好きと言ってくれる人は300人いると思います。

300人に月1000円もらえるビジネスを作れば、まあなんとかやっていけそうな気がします。
それなら考えられるのではないでしょうか。
300人でいいんですからマニアなものでいいのです。
そんなに好かれる必要もありません。

300人でも難しく感じるなら、まずは一人からですね。
一人が興味を持ってくれたなら、他の人も興味を持つ可能性はあります。

そうなると幅は広がります。
自分の素の才能を発揮できます。

変態的なことでもいいわけです。
わたしはマゾ的ソフト変態グッズとか考えています。
例えば「のぞかれシール」とかです。
美人にのぞかれて興奮したいとか、のぞかれることで集中できたりとか

のぞき穴

実にバカバカしい、けどそれがいい!みたいなもの。
考えてみましょう。
今でも結構そんなのあります。

もう変態、変人、異常な考えでいいと思います。
ふと、金玉枕サービスとかいいかも(ドラゴンボールであったな)

100個ぐらい書き出して、あとは実際のサービスになるようにカスタマイズして売り出してみるだけ。
1個のビジネスに反応があれば成功です。

うん、これならやれそうですね。
では、やってみましょう。
大丈夫、誰も見てないし、知りません。
そっとココナラとかに出してみましょう。

 

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