自分を知る。強みと弱み!あるかいそんなもん。あ、弱みはいっぱいだ。

ビジネス釣書講座15
ビジネス釣書講座15

ビジネス釣書講座<15>

ビジネス釣書講座はどうしようもなく「凡人」「平凡」で何もない・・と思われる人間が、何とかちょっとは武器になりそうなものを探すための講座です。
なので劇的に生まれ変わることはありません。
ただ、ちょっとマシになるだけです。
でも、マシマシを続けていけばどうでしょう。
ちょっとずつ氷が積み重なる氷柱のように・・・ああ溶けそう

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「強み」とは最強ではない!

あなたの「強み」は何ですか?

そんな質問をされると・・

うぐぅ・・

と詰まってしまいます。
「強み」なんて心から思えるものがないから凡人で平民なんですよ。

誰しも何らかの才能があり、それが強みなんです。探してみましょう!

探しても見つからない!
だって

ない

から・・・

だって、「オナラ」がすぐ出るって強みになりますか?
そんなオナラで演奏とかできない、ただ、ただぷーぷー放屁するだけです。

好きなことって言っても・・金魚とか飼うのは好きだけど、YouTubeでやっているマニアックなことは知らない。

そりゃ人間なんらかの「得意」なことはあります。
でも、ここで言う「強み」
仕事で聞かれる「強み」というのは

お金になるか?

ただ、それだけ。

お金になる「強み」を持っているかどうか。

まあ、私は「お金」になるかどうかで能力を決めるのに疑問を持っていますがね。
お金にならないすごい能力がもっと評価されるべきだと思います。
おっと、話がそれそう。

とにかく、お金に出来る「強み」がない!
なので身体と時間と魂を売って会社で働くのです。

もしかしたら自分が気が付かない「強み」があるかもしれない。
だったら周りの人に聞いてみよう!
なんていう人がいます。
それ地獄ですよ。
「良いとこ探し」ワークっていじめです。

だって、ねえ、良いとこ探しで「うーん」と悩まれるのも悩むのも辛い。
無理やり探したって傷つくだけです。
でてきたのが「いい人」って・・・人間じゃないな、それ。
とか思ってしまいます。

何か絶望的ですね。

でもね。「全裸監督」の村西とおるも言っています。
辛くなったら下を見ろ!俺がいる!

まあ、村西とおる監督は天才なんで下には思えません。
エロを公然と言えるところも強い・・・

そう、下を見る。自分よりも下がいる分野。

それがあなたの「強み」です。

例えばラグビーをやったことがなければ、それは「強み」にはなりませんよね。
けれど、昔ラグビースクールに通っていた経験があれば、全くの素人と比べればかなりの通となるわけです。
もう、それで「強み」としてしまう。
もちろんそれはビジネスに結び付けてです。
ラガーマンコンサルタントとか・・よくわからないが何だか強そう・・みたいな。
スクラム経営戦略、ジャッカル営業・・うんいい感じ・・
こんな感じで遊びながら「強み」っぽいものを考えてみるといいですね。
「っぽい」って付けることで受け入れやすくなります。

別に日本代表で最強でなくてもいいんです。素人より一歩先をいくだけです。

実は隠れている「強み」の元

自分の「強み」って何だ?とうんうん考えても出てきません。

けれど、「強み」になるかもしれないものを探す方法はあります。

それは

「イラっ」とすること、「私の方が出来る」と思うことです。

例えば、あなたが街のスイーツのお店は全部把握しているスイーツ好きだったとして、
普段スイーツに詳しくないやつが如何にも通ぶって新しいスイーツのお店紹介していて、それがまた的外れだったりしたら・・・「いらっ」とすると思うんです。
自分では当たり前で普通と思っていることが、あまりにも知らない人や知ったかぶりをする人を前にして・・・目覚めるんですよ。
こんなやつに言わせっぱなしはくやしい、私が喋りまくってやる!ブログでも初めてやろうか!
動画行っとく?

下手なプレゼンを聞いて、俺ならもっと上手くやれる。
やれるかどうかは別として「芽」はあります。

我々凡人はそんな小さな「芽」を探してかなければいけません。
探してみましょう。
そのためには人の会話をダンボのように聞くのもいいかも知りません。

憧れの人の欠点にヒントがある

憧れの人の「強み」を真似たいところですが、それが出来ないから憧れているところもあります。
ズバズバ直球でモノを言うところに憧れるが、言葉がキツイ・・そこが気になるなら、めちゃめちゃ変化球でオブラートに包んでやさしく主張できるようにする。
それって「強み」になってくると思うんですよ。

憧れの人を目指しつつ、自分が出来そうなことを探してみてもいいでしょう。

弱みはいっぱいでてくるなら

自分の「弱み」「欠点」「ダメなところ」・・これは結構でてくるでしょう。

思い込みが激しくて勘違いして失敗する。
一歩踏み出せずに先送りしてやらない。
ついつい嫌味な言い方になってしまう。

あ~だめだめなところはいっぱいありますよ~。

けれど、このダメさを何とか逆手にとれないか考えてみましょう。

思い込みが激しいなら自己暗示にもかかりやすいかもしれません。
「私は天才だ!」と思い込む。

一歩踏み出せず先送り・・自殺を考えている人にアドバイス出来るかも・・

ついつい嫌味な言い方をSNSなどで誹謗中傷で困っている人に伝授

なんて考えて、それをアレンジしていくと「強み」に変わるかもしれません。

ダメなところを改善しようとしてはいけません。
中途半端で無駄なことになります。

もうね。「弱み」を強化して「強み」に転換するんです。
「先延ばしにしまくって解決するメソッド」とか・・受けるかも

強みは自分で決める!

「強み」がわからないなら自分が望む「強み」を決めてしまえばいい。
ストレングスファインダーなどの「強み」診断ツールで出た「強み」の要素をもう自分の「強み」ということで手帳でもプロフィールにでも書いて、自己紹介の時に言う。
しばらく続けて、しっくりくるならそこを磨けばいいし、違うな・・と思えば変えてみましょう。

全く能力がなくても言っていれば、思い込んでいれば、それなりの「強み」になってきます。
ただ、それは素人から見てではあるのですが・・・でも最初はそれでいいんです。

元々何もない凡人なんですから、ちょっとした「強みっぽい」ものがあればちょっとはマシになるでしょう。

今回はこれまで!

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デビューカフェオーナー内橋康彦プロフィール

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