コンピューターは作り笑いを見抜けない

人間がAIに勝つヒントは人間の内面にある

身なりはきちんとしているし、顔はハンサム、話もしっかりしている。
しかし、怪しい、うさんくさいと感じる人っています。
笑顔も作り笑いくさい。

「作り笑い」をコンピューター、AIは判定できない。
そりゃそうでしょうね。
AIはデータで解析する。口角の曲がり具合、頬の上がり具合、目の垂れ下がり、声のトーン、などで判断する。
けど、AIにはわからない、笑顔だけど目は笑っていないことを!

これは人間にしかわからない。表面だけで人間が測れりゃ苦労はしない。
人間にしかわからないけれど、全ての人間にわかるというわけでもない。

相手が怒っていること、悲しんでいることがわからない人間の方が多い。
ゆえに、人間の内面の感情が読み取れる人はAIに負けないでしょう。

AIに負けないのは対面のカウンセリングだと思います。
人間の「氣」というか「波動」なんて機械で測定できるものではありません。
けど、人間は感じ取ります。「今日は機嫌悪い?」

機械から離れることでAIにない能力を手に入れる

「氣」や「波動」なんていったらスピリチュアルちっくですが、感性、感覚というのをAIが感じるのは100年後でしょう。
感性、感覚はスマホやPCをいじっていても身に付かない。
なんて言ったらいいですかね、感性、感覚は「自然」の中にこそあり、人の中にあると思います。
ゆえに、テクノロジーを勉強しようと推進していますが、実はAIなどに対抗するにはテクノロジーから離れたNatureにこそあるのではないかと感じます。

アンチ・テクノロジーとして、一切の機械文明を断つサービスとかがより求められるかもしれません。
ネットも電気もない世界。本当はそんな世界にこそ人間の幸せはあるのかもしれませんね。

アバウトでファジーな 感覚、感触の 世界

デジタルの世界では0と1、YSE、NOの二者択一で、数字の世界。
1000歩いたら10キロカロリー消費といったデジタルなもの。
けど、あの丘から丘を歩いたら、何だかお腹のお肉が少し減った気がする。
そんなアバウトでファジー、あいまい、でいい加減な世界もいい。


好きか嫌いかなんて断言できない。好きでいて、嫌いでもあるが、好きでもないけど、嫌いでもない、そういう感覚のものって多い。それはAIにはわからない。だって数値化できない。まったく同じデータの物質を1分前と後では、その感じ方が変わっているいるのが人間。

やりたいのか、やりたくないのか、楽しいのか、楽しくないのか。そんな狭間で生きるのが人間。あっちに行ったり、こっちに行ったり。
良い人間の時、悪い人間の時、どっちなんだ!
どっちでもある。エッジコンピューターは「0」と「1」が同居する。
同じように人間も、
「YES」と「NO」が同居する。「好き」と「嫌い」が同居する。
「嫉妬」と「蔑み」が同居する。「良い」と「悪い」が同居する。

ああ、正反対のものが同居するのが人間なんだ。
皆がそれを自覚すれば、もうちょっと生きやすい世の中に・・・
なるような、ならないような・・これまた曖昧・・でもそれがいい。

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