働き方改革はいいのだが

長時間労働を改善して、残業を削減するのは大賛成なのだが、収入が減ってしまっては本末転倒だ。

私は毎日終電の残業+休日出勤の日々で何のために生きているのか?
そんな疑問を持った時に株式会社ワーク・ライフバランスの小室 淑恵 さんとの出会い、残業が当たり前と思っていた常識をぶっ壊され、残業なく働ける世の中を目指してワークライフバランスコンサルタント養成講座を受け、その後、コミカレOSAKA、ファザーリング・ジャパン関西 などで多くの人と知り合い、残業せずに子育て、自己研鑽をして豊かな人生を過ごせるように活動してきました。
その活動は私の人生の一部で、今でも残業、長時間労働はなんとかしたいという思いはあります。

働き方改革に抜けているもの

ただ、昨今の働き方改革を見ると、残業はなくなってきたのはいいけれど、その分収入が減っているということ。
大企業はそんなことはないのだろうが零細企業や派遣の人間には如実に表れてきている。
残業しなくても給料が減らない、いや増えるぐらいの対策がないといけない。
正直、残業をなくして早く帰っても、お金がない悩みを抱えながらでは子育ても自己研鑽も手に付かない。
自己研鑽して、勉強して、スキルを上げて・・と思うけれど、本を買うお金も、活動するお金もない。全部、子供のために使うので自分のお金なんてない。
そこでアルバイトでもして糊口を凌ごうとしても、これまた制限がある。
単発バイトって制限があるのは、これも働き方改革?
そもそもバイトも出来ない、副業できないではどうやって生きていくのか?
絶望して死にたくなる人も多いだろう。

お金がないから残業が必要というわけではないが、残業しか収入を増やす方法がないのに残業を減らされるのはどうかと思う。

お金の心配して死にそうになるなら、残業して過労死するほうがよっぽどまし。
嫁はお金さえ入れれば、旦那が死のうがどうでもいいのである。
いや、いいところで死んで保険金でも入ればウハウハなんでしょう。

そう、一生懸命、最低週40時間働いてもスズメの涙の給料だと、お金ない、お金ない、もっと働け、働けと言われる。
そう言われるのは「男」。
男女差別とか言われるけど、男ってしんどいなあと思う。
出来る男はいい。けど、甲斐性なしはつらいのですよ。

女性の社会進出っていいと思うんです。
だから頼むから代って欲しい。家事めっちゃ楽しいし、主夫したいは。

という、まあちょっとイカン状況だと思うんです。

自由に働かせろ改革

会社を定時に上がったって、個人フリーランスとしての仕事をずっとやっていて、休む暇なんてない。個人の仕事はちょっと長時間労働とかの問題とは別だとは思っている。だって楽しいから♪
ただね、会社員の給料はもうちょっとあれば、余裕を持って個人の仕事も出来ると思う。
ある意味「金は命より重い」のだから、命削ってでも「自由に働かせろ」だ。
命削ってもお金があった方がいい。それで早死にすりゃ年金問題も解決!
言うことない。
ただ、使われての過労は御免である。自分のビジネスに命かけて男たちは死んでいくのである。あとは女性が人生を謳歌してくれれば悔いはない・・かな。

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