リストラされるのは効率が良く生産性の高い人
令和7年10月28日 (火) 晴れ 寒くなりました。 追記
人間考え方は変わります。
今の私はワークライフバランス大嫌いです。
これ公金ちゅーちゅーの男女共同参画に紐づいていて、
左巻きやフェミニストの巣窟です。
正直、糞くらえです。
どんな忙しくても、介護や子育てをやっていても働かないと喰っていけません。
でも大企業の社員は同じ職場なのに育休やらで長期離脱です。
ワークライフバランスを唱えている連中は金持ち、大企業エリートです。
零細企業の人間にプライベート充実、自己研鑽をしている余裕はない。
そんな歪な世界がワークライフバランス。
8年前はずっと残業に苦しんでいたし、何者かになった気になっていたんでしょうね。
能力、才能・・・そんなものは見る位置から変わるし、自分なんてポンコツ凡人なんだから
効率、生産性だけで生きていけないのに。
無駄なんて言い出したらまず自分が一番無駄じゃないのかと・・・
要領が良い人が優秀なのか?
無駄を省けば良い仕事なのか?
時間をかけてじっくりやるのは不毛なのか?
人間なんて無駄なことばかりしている。
わざわざ遠くに行ったり、ボールをバットで打つことに熱狂したり、
無駄な置物置いたり・・・
生産性ってなんやねん。
これって緊縮財政、安月給というだけだろう。
日本人の能力が効率悪い?質が悪い?
そうなのか?違うと思う。
お金が回っていないだけ。
一回の儲ける「お金」が少ないだけ。
過去の自分に言いたい。
思いあがるなよ!
まあ、今も貧乏だけど幸せは感じている。
幸せの量は同じだったと思うけど、幸せが見えるか見えないかだと思う。
昔の知り合いがコンサルしてるけど
その言葉・・・軽い、うさんくさい、気持ち悪い・・・
世の中の役に立たない仕事。
不安を掘り起こして商売にする。くそだと思う。
時間は自分が納得すればいい。
他人から無駄な時間に見えたって自分が満足ならいい。
健康も痛いとか苦しいのは嫌だから気を遣うけど
早死にはOK。むしろ老後の心配がいらない。
映画でぽんっと殺されるシーンがあるけど
どこかでいいなあと思う。
死にたいわけじゃないけど死にたくないわけじゃない。
まあ、自分の時間は自分が使うのがいいんでしょう。
生産性とか意味の分からないことは考えるんじゃない。
そもそも時間何てないんだから。
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2018年9月19日 執筆
生き残るのは時間をかける生産性の悪い人
働き方改革で「生産性向上」「残業削減」「ワークライフバランス」など叫ばれてきました。
しかし、古い企業の評価基準は「がんばった」。
その「がんばった」も「時間をかけて」という基準です。
私が職場を満了と言う名の「クビ」になったのも、
仕事を効率よく仕上げて、残業していなかったから。
決して、暇ではなく。工夫して暇にしただけ。
けれど、それは暇な人に見えるわけです。
ミスも少ないので一発で仕事を終わらせます。
方や、仕事が遅いし、段取りが悪い人は毎日残業に休日出勤です。
自分の時間を犠牲にして頑張っている人になります。
時間をかけているのにミスが多いのでさらに時間がかかります。
毎日終電。「がんばっている」姿をみんな見ています。
だからでしょうか。表彰されるのはそういう人です。
効率よく生産性を上げる。残業しない人は利益率が高い。
けれど、工夫して楽しているので、「暇で楽している人」になります。
頑張っている姿は微塵も感じられません。
定時になったら消えます。
その職場では迅速に仕事をしているといい加減と言われます。
もっと時間をかけてやってくださいと。
時間をかければミスをしていても評価されます。
時間をかけずにやるとミスをしていなくても批判されます。
ましてやミスが出たら、それ見たことかと責め立て、ミス防止のためのチェック作業などを追加します。
そうするとどんどん作業が溜まってきます。
作業時間はどんどん長くなります。
会社の予算上ひとり減らしたい時、
その判断は「残業が多いか」であり、
「残業が多い人ががんばっているし、仕事も忙しい」となり、
「残業していないがんばっていない人は、仕事も暇」となり、
残業しない人(利益を出している人)をリストラします。
利益という成果を見れば、判断も変わりますが、
時間という成果(時間がかかると良い)で人を選んでいったら、
いや~明るい未来の企業だと思います。
もちろん、残業がいけないというつもりはありません。
というか成果を出せたら時間なんて自由でいいと思うのですよ。
長時間やってもいい。けど好きに休める。これがセットでないと。
3日徹夜したら4日休むならいいんです。
でも、問題になってる残業って3日徹夜のあと4日徹夜みたいなことだと思うんです。
あと、若い人が仕事覚えるのに残業したいというのがありますが、
時間じゃないだろう、もっと集中してやれと思います。
空いた時間を作って見分を広めてこそ仕事に幅ができます。
それはともかくだらだら習慣的「残業」が評価されている企業がまだあることにびっくりするというか笑ってしまいました。



