屋台で買わない理由

屋台で買わない理由

令和8年4月21日(火)朝は雨 追記

昔の自分の記事から考える。

屋台・・もう不衛生に感じて買わないですね。
根本的に高いし、欲しいものがない。
そしてヤンキー。

私はヤンキーに絡まれたり、暴走族に眠りを妨げられたりしたことを忘れてません。
なので元ヤンキー、暴走族とは相いれません。
昔やんちゃしてました?
やかましい、やられた方は恨み持っとるぞ。

中学の生活指導?の先生自体がヤンキーでヤンキーしか面倒見ていなかった。
まじめな人間が損していた昭和であった。

今もヤンキー系は大嫌い。

————————

2019年1月5日 執筆

目次

明らかに高い

初詣でや、お祭りで出ている屋台。
地域で自治会や有志で出している屋台は別として、いわゆる的屋みたいな屋台では私は何も買いません。

それには色々理由があります。
まず、高い。そりゃ利益考えたらそれなりの値段を付けるのはわかります。
フランクフルト300円とかなら納得です。
でも、子供向けの輪投げやくじ引き、射的が500円は高すぎると思います。
だってターゲットは子供です。
お金を出すのは親かもしれないけれど、高いでしょう。
景品で並んでるのって10円、20円のものばかり。
欲しくもない景品のうえに、何万倍も面白いゲームをしている子供達にこれは魅力がない。

カルメラ、べっこう飴の500円もぼったくり。あんなん原価いくら?

その人から買いたいと思わない

でも、買わない理由は「値段」ではありません。
値段だけが問題なら、ぼったくり価格でも雰囲気というか風情を味わいたいから買います。
そう問題は「値段」ではなく「」です。
売っている人が嫌いなので買いません。
的屋的な屋台で売っている人はヤンキーみたいな人です。
ヤンキーが大嫌いなので、こいつらからは買わないと強く思ってしまいます。
ピアス、金髪で愛想はないし、不潔だし・・
そもそも応援したくない。

たまにコック姿の真っ当そうな人がやっている屋台では買います。

ヤンキーがやっているのが風情なんでしょうかね。
いや、あんなの不快なだけです。
もうちょっと、小奇麗に清潔にすれば、もっと売れると思います。
いつまで経ってもあのスタイルなら滅ぶでしょう。

最近、クリスマスのイルミネーションとかで出ているレストランとかがやっているオシャレな屋台は大好きです。

個人ビジネスも「人」

個人ビジネスなんかはまさに「人」ですね。
この人だから頼みたい。
この人から買いたい。
そう思われるようにしていくことが肝要です。

そしてどんな人にそう思われたいか。
そこも考えていきます。
好きな人とだけ仕事をしたい。
そうなるとどんな人が好きで、どんな人が嫌いかはっきり言っておくことです。
そうすれば、ヤンキーの人は私に仕事を頼まないでしょう。
けれど、ヤンキー嫌いな人とは一緒にやっていけます。

日本人って、みんな仲良くみたいな教育受けますが、無理に仲良くなる必要はないと思います。
ヤンキーでも相性(人柄)が良ければ仕事するでしょう。
(ヤンキー度にもよる)