相対性理論を実感する、正月休みの短さ

相対性理論を実感する、正月休みの短さ

令和8年4月20日(月) 薄晴れ

昔の自分の記事から考える。

月曜日なので土日が一瞬に終わったような気がします。
竹の子の季節ですが去年からすでに一年経ったことにびっくり。
早いな~。

それだけ代り映えしない日々なのだろうか。
それは良いことだと思うけれど・・・

宇宙の存在にいると一瞬の命なのでしょうが、狭い世界にいると長い・・・
小さいことですが日々の小銭の心配に疲れました。
正直、良く生きたと思います。
そろそろ消えてしまってもいいかも。

人間50年ぐらいがちょうどいい。
生き過ぎてます。
本当にそう思う。

後ろ向き?
いやそうではありません。
新たな世界への欲求です。

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2019年1月4日 執筆 正月明けか・・・

休みが長いと思える人生に・・

息子に「もう正月休みも終わりやな」と言ったら、「今日はその話せんとって」と怒られました。
会社員にとっては至福の正月休み。
年末にやった~、これから休みだ~。と喜んでいたのに気が付いたら、もう終わり。
仕事の一週間はあんなに長いのに・・・
そのたびにアインシュタインの相対性理論の例え話を思い出します。
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一人で部屋にいるのと、好きな女の子と一緒に部屋にいる1時間は同じ1時間でも感じ方が変わる。一方は途方もなく長く感じ、もう一方は一瞬で過ぎ去る感覚である。みたいな話だった。
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まあ、会社員は1週間まるまる休むことはそうないでしょうから、楽しくてすぐ過ぎてしまうように感じるのでしょう。
もっとも、こんなに休んで大丈夫なのかとそわそわする人もいるかもしれません。

まあ、正月はみんな休めばいいと思うのですが、それでも横並びで休むのはどうなんでしょう。
人それぞれでいいと思うんですがね。
大体、起業家や個人ビジネスしている人って、正月も仕事しています。
それは締切とかもあるでしょうが、やりたいことを止められないというところもあるでしょう。
だからといって仕事三昧というわけでもなく、休むとこは休む。
もっと曖昧に休むとか仕事していいと思うんです。

個人でビジネスするようになると、早くビジネスしたくて、休みにもどんどんやってしまいます。
そうなると毎日が楽しくて、時間もすぐ過ぎてしまいます。

自分で10日休むと決めて、あー早く休み終わらないかな~なんて言えるようになりましょう。