キャリアチェンジは今の自分で考えない!
さんによるイラストACからのイラスト

能力やスキルは持っているが、表現できない

キャリアチェンジを考えると、自分の能力やスキルに向かい合うことになります。
「あなたの能力やスキルをアピールしてください!」
そう問われたなら

ぬ・・ぬぐぅぅ

と唸ってしまうかもしれませんね。
そりゃ、そうです。能力やスキルを堂々とアピールできるなんてのは、かなり出来る人です。
でも、仕事をしているということはプロとして仕事をしているわけですから、アピールできる能力、スキルはあるはずなんです。

でも、それをどう伝えたらいいかがわからない。

ライターやイラストレーターとかなら、ライティング力、デザイン力とか伝えやすいですよねえ。

でも、事務仕事で伝票を処理したり、管理したり、請求書書いたり、お中元送ったりと色々してはいるけれど、能力・スキルって何だろうと思うわけです。
そこには能力・スキルが存在しているのは、なんとなくわかる。
けど、何て言ったらいいんだぁぁ・・ということなんです。

「事務力」「整理力」「雑務力」
なーんだか、しっくりきません。
ここはちょっと創作してみるんですね。
「事務マネジメント力」「仕事裏方サポート力」

伝票などを処理し、データとしてまとめ、お金の動きをスムーズにする。
「flow control力」流れをコントロールする力、なんてのもいいかも。
どうすれば、事務処理を滞りなく遂行できるのか。
そのノウハウを教えることが出来れば、
「フロー・コントロール・コンサルタント」なんて肩書を付けてもいいかもしれません。

とにかく、能力・スキルは誰しも持っているんですが表現が出来ない、「言葉」がないんです。
一度、自分の仕事の能力、スキルを「言葉」にしてみましょう。

能力やスキルは持っているが、認めない自分

誰もが能力やスキルを持っているのですが、日本人の謙虚さなのか、完璧主義なのか、自分の能力を自分で認めないところがあります。

それは自分の立ち位置が見えていないから。
自分がその場でどんなポジションかによって能力・スキルの見え方は変わってきます。

例えば、全くPCなんか触ったこともない職場なら、事務でエクセルの表を作るぐらいのスキルでも、そこではITプロフェッショナルになれます。

逆に、TOEICで900点取っていても、職場のみんなが満点の990点を取っていたら、英語が得意とは言えなくなります。

要は能力やスキルなんて相対的なものです。
なので、能力・スキルをどこで生かすのかで、その評価は変わってきます。

今は能力もスキルもなくていいんです。

それでも、考えても何も浮かんでこない・・能力・スキルなんて人に言えるようなものはない!そういう人も多いと思います。
キャリアチェンジを考える時、「自分には何もない」ということで尻込みしてしまいます。

けど、別に今なくても大丈夫です。
2,3年後をターゲットにして、目指すキャリアに則した能力・スキルを身に付けるんです。
その際、能力・スキルを表す「言葉」を見つけて、戦かう場所(職場のレベル)を考えておきましょう。


2,3年なら、なんとかなりそうでしょう。出来るか出来ないかはわかりませんが、始めることは出来ます。
逆に始めないと出来ないということです。

2,3年後に能力・スキルを身に付ければいいので、今はなくても大丈夫です。

キャリアチェンジは今の自分で考えない!

キャリアチェンジが難しいのは、今の自分で勝負しようとするから。
修行して強くなった自分で勝負すれば、決して難しいことではないということです。

能力・スキルを効率よく付けるには「仕事」をすること。
副業でやっていく。
方法は色々あります。
デビューカフェ」も活用してくださいね♪

40代からのキャリアチェンジ、大丈夫、きっとできますよ♪

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