人は自分が思い描いたイメージ以上にはなれない
令和7年(2025年)8月12日(火) 雨 追記
自然というのは人間ではどうしようもない。
雨が降らず水不足だと言っていたら連日の大雨で洪水。
人間なんてちっぽけな存在だと思います。
イメージは大切ですね。
良いイメージを持つには良い見本を見つけるのがいいと思います。
その人の生きざまを基準にしていれば大きく間違うことはありません。
私の指標は青山繁晴さん。
スーパーマンですが生きる姿勢は学ぶところが多いです。
まあ、1割も実践できませんがね。
この指標となる人を間違えると変な方向に行くから怖い。
インフルエンサーとか危なく感じます。
ひとつの指標は10年見て変わっていないか。
言っていることを実践しているか。
筋が通っているか。
人には厳しく自分に甘い人はだめですね。
自分のイメージはは良く持っておく。
これは大事。
日本人は謙虚なので過小評価しがち。
言葉は自分も聞いているので良い言葉をかけて
理想の自分を思い描いておきましょう。
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2018年7月19日 執筆
目次
心の中の思いを、具体的にイメージする
うまくいっている人ってイメージ力があります。
成功している、うまくいっている自分を
完璧にイメージできています。
だから、目標・夢を語りだすと止まりません。
イメージが具体的だと、さも体験してきたようになるからです。
具体的だからやることもクリアに見えています。
見えていれば、勝手に動き出します。
それはあたかも未来を体験してきたように。
それでもイメージしきれていないこともあります。
それはその時の自分の状態や状況のせいです。
イメージ時点では知らないことや力がなければ
その部分はイメージできません。
人は自分が思い描いたイメージ以上にはなれないので、
思い描くことができなければ実現しません。
思いもよらず成長した、成功したということもあるでしょう。
しかし、それは無意識・潜在意識でイメージしていると思います。
うまくいかないのはイメージが悪い
でも、イメージするって難しいと思うかもしれません。
確かに難しい部分はあります。
それは
「良いイメージ」をし続けることです。
人間は基本「大丈夫かな」「うまくいくかな」など常に心配しています。
悪いこと、うまくいかないことを鮮やかにイメージし続けてしまいます。
そしてネガティブな具体的なイメージがばっちり実現してしまいます。
それをポジティブにしていきたいですね。
そしてそれは一回とか一瞬ではいけません。
イメージし続ける、常にイメージしていけるようになることが大切です。
余談
「イメージしろ!」の英語を検索したら「White image」と出ました。
そんな表現だったのか~知らなかったと感心しそうになりましたが、
よくよく考えてみると「しろ!」=「白」=ホワイトやん。
ダジャレかい。
けれど、なんかいい響きです。「ホワイトイメージ」
「ホワイトイメージトレーニング」
これ良いかも♪



