ジュリー(沢田研二)のドタキャン そんなこと言ってみたい

なりわいなり

7000人集まっても中止なんて・・すごい

沢田研二さんのコンサートドタキャン事件

理由は集客の失敗らしいですね。
9000人のところが7000人しか集まらなかった。
えー7000人ってすごいじゃないですか。
と私なんかは思うわけです。

まあ、もちろん頂点を極めた方で、満席でないとテンションが上がらないというのもわからんではありません。
やはり、お客さんがいてこそやる気と言うものは湧いてきます。

これ世の中の個人ビジネス家や人を集めるビジネスしている人には考えさせられる事件でした。

私はセミナーに一人でも来てくれたらやる派です。
まあ、大人数でやることもないんですが、一人でも感謝です。

むしろ、がっつり話せていいとさえ思います。

まあ、それでもプロデュースしている先生のセミナーはなるべく多く集めたいと思います。
やはり先生的にもある一定の人数でないとパフォーマンスが悪くなるということで開催最低人数とか決めたりしています。

自分でビジネスを始めて一番困るのが集客です。
セミナーはもちろん、モノを売るにしてもそうです。

逆に言えば集客ができればビジネスは成り立ちます。

沢田研二さんはビジネス的には完成されていますね。
ドタキャンでもファンは許してくれています。

ファンがいるから、70歳代でも何千人とお客さんが呼べる。

本当にビジネスとはファン作りというのを改めて感じました。

これからの時代、一般人もファンを作っていく必要があります。
けど、何万人も必要じゃないですね。
300人ぐらいいればいいと思います。

300人どうやってファンを作っていくか。
これが個人ビジネスをやっていくうえで大きなポイントになってきますね。

それにしても7000人でもダメなんや・・と思います。
これってスタッフのアイデアが足らなかったのではないかと感じます。

レイアウトとかやり方とかやりようはあったかと・・

けれど本当はもっと上を行っていて、宣伝のための仕掛けかもしれませんね。
大体、沢田研二さんのコンサートをしているなんて知りませんし、興味もなかった。
ファンにしてみれば、ジュリーにこんな思いをさせるなんてとさらに足を運んでくれるかもしれない。
広告的にはすごい宣伝です。
だって今後のコンサート日程とかテレビでバンバン映しているし、ネットでも話題ですしね。

こういう炎上商法みたいなのってすごいと思います。
普通の人は中々マイナスな行動はできないもの。
けれど。良いニュースでは話題は集まりません。
あまりにひどいのもダメですが、ちょい悪、ちょい情けない、ちょい恥ずかしいという塩梅がいいんでしょうね。

人間、他人が不幸になっていることには興味深々なので。

だからビジネスには心理学が必要なのも理解できます。

将来、7000人が来てくれてもドタキャンできるようになりたいですね(笑)


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