MBAを何のために取るのか明確な答えも持たないエリート

ある記事(リンクは貼らない)で東大、京大、慶応、早稲田の5人のエリートがアメリカにMBAを会社の金で取りに行った話。
そこで「日本はヤバい」と思ったそうな。

もう、「ヤバい」なんて書いている時点で、この方達はエリートなのかと思う。
ちなみに私はエリートからほど遠いです。
でも、飛びぬけたエリートが日本を引っ張って欲しいと思っています。
本当にすごい人はリスペクトしますし、そもそも、出身大学名とかアピールしません。
この記事のエリートさん達は、まあ目を引こうと思ったのか東大、京大、慶応、早稲田を死ぬほどアピールしています。
正直、なんじゃこれです。
私はコンプレックスありますよ。
いけ好かないなあ~と思います。

まあ、筆者(エリート5人で「後嶋隆一」というペンネーム)は嫌味な感じで、そういうと妬まれる方も多いだろうなんて、ちょっと大物ぶる。
また、この辺りが気持ちが悪かった。

それはともかく、MBAの学校で他国の人間と話した時、他国の人は大きなビジョンと明確な目的を持って熱く語るが、日本人の自分たちは将来的に会社経営の役に立つからかな~?なんてふにゃふにゃした答えしか出せない。

その意識の違いに日本のエリート様は打ちのめされて、こんな俺たちがエリートと呼ばれている日本はヤバいという。

全然エリートじゃないから安心して

この人達、日本を馬鹿にし過ぎです。
真のエリートは日本にたくさんいます。
あなた達がまぬけでも、日本はやばくありません。
大体、真のエリートはMBAなんて取りに行きません。
すでにビジネスを始めて、実践で経営を学んでいます。
MBAなんてひとつの方法論であり、この激変する世の中でひとつのことで通用するわけがありません。

MBAが悪いと言うわけではなく、MBAを何に使うのかが明確でないのにMBAの勉強をしているということが間違っています。
他国の人には明確な目標がある。
この(日本人と言いたくない)人達は資格を取ることが目的なだけです。
大体、会社員でエリートって言うのだろうか?
世の中変えるビジネスしている人が本当のエリートだと思うのです。

東大、京大、慶応、早稲田で一流企業に入社した人がエリート?
勉強できるのにエリートの意味がわかっているのだろうか。
自称エリートには辟易します。

目的があっての資格

資格マニア、器用貧乏という言葉があるように、やたら資格は持っているが生かし切れていない人が多いと感じます。
世の中、いろんな資格やスキルを習う教室や講座があって、皆自分を高めるために一生懸命頑張っているのに、習得したものを眠らせていることが多い。
資格は使ってなんぼです。
しかし、なぜ皆資格やスキルを眠らせてしまうのでしょうか。

それは先に資格を取るからです。

使い方も定まっていない道具を買うようなものです。
ピザを切るカッターを買ってピザ食べなかったら役に立ちません。
どう役立てるか考えないといけません。

そうではなく、最初にピザの焼き方教室やるから、それならピザカッターがいると言う風に、やりたいことを最初に始めて、その中で必要と思われる資格、スキルがあれば取りに行く。
先に仕事を作っておけば、資格を取って仕事に出来るわけです。

でも、もう資格もスキルも持ってるけど使えていないと言う方はぜひ、デビューカフェで資格、スキルをビジネスに変えて生かしていって欲しいと思います。
とにかく勿体ないので使っていきましょう。


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