同一労働・同一賃金は不公平

50代からのプログラマー

2024年4月18日(木)追記

自分の過去の記事を読んで考える。

同一労働・同一賃金
これは本当に実現するのか?正しいのか?
なんて今は思っています。
仕事が多様化してますからね~。

同じ仕事をしていても、仕事している人によって
値段が変わるというのが正当な気がします。

まあ、一般に言われているのは雇われる形態によってのみ区別されること。
確かにこれは理不尽な気がします。

差別するのはあたり前と世の中がなっていればそれでもいいのでしょうが、
建前は差別はいけない!平等だ!なのだから・・・

平等にしろ!というのは上に合わせろと労働者側は思っています。
でも経営側は下に合わせたい。

ここが対立を生みます。

まあ、大企業プロパーで優秀な人を見たことがないですから、所属する企業で報酬が違うのはどこか納得できないところはありました。
思い返しても優秀なのは協力会社の人ばかり。
大企業の人はお勉強できて賢いはずなのに・・偉そうなだけ。

あ、愚痴ってしまった。
まあ、私のような凡人はそれしかないんですよ。許して。

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2016年7月17日 執筆

同一労働・同一賃金が平等か?

同一労働・同一賃金こそ、平等みたいに論じられていますが、
本当でしょうか。

よく正社員の方が責任があるからとかで給料がよいのである。
みたいに言われますが、年金や保険など考慮しても、
かなり差があると思います。
しかも、解雇の恐れも少ない。リスクが少ないわけです。

リスクが少ないのに、報酬が多いというのは違和感があります。

本当は短期間なのだから、正社員よりもらうべきではないでしょうか。

なんでも納期や期間が短い方が割高です。
なして、労働だけこうなのか?と思うわけです。

でも、言いますよね。

スキルが違う、経験が違うと・・・
確かにそこはそうだと思います。

けど、それは同一労働ではなくなっています。

そうですねえ、非正規の方がスキルが高かった場合は
交代させてもらえるなら、そういうことを言うのも
ありだと思うんです。

非正規の人は正社員を食うぐらいの気持ちでスキルアップを図ることです。

では、何のスキルを磨くのか?

それは「集客」「お客さんを作る」スキルです。
これが出来れば引く手数多です。

そして、そのスキルを習得するには
自分でビジネスをすることが一番の近道です。