残業中毒が気持ち良いのはなぜか。

令和8年4月2日(木)晴れ 追記

昔の自分の記事から考える。

昔は毎日終電で残業に憤りを感じていました。
個人でやってやろう!と燃えていましたね。

今は

「残業ばんざい」です。
金のためなら過労死します。
残業奴隷でけっこう
金がない方がしんどいし辛い。
とにかく残業すれば賃金は上がる。最高じゃないですか。
凡人が副業や個人ビジネス?
いやいや金を失うだけです。

残業していれば遊びにもいけないのでいらない金も使いません。
節約を趣味にして生きていく。

この物価高で給料が上がらない世の中で最底辺の零細企業の人間は残業と節約がベスト。
あとは早めに死ねればいい。

最近、死ぬ時を楽しみにしている自分がいます。
生きていたら良いこともあるでしょうが悪いことは倍あります。
生きていてもそんなに楽しいこともない。
痛いとか苦しいとか怖いがあるから死にたくないわけで
ラディウス(その人の半径10Mに入ると一瞬で魂を抜かれたように死ぬ)がいたら近寄りたいです。
あれはいい。

映画でもありましたが死が別の世界への入り口(別の人生へリセット)ということが証明されたら自殺が増えるでしょうね。
死なれるのは嫌だけど自分が死ぬ分には全く問題ない。
年老いたら安楽死・・・日本は死を大げさに考えすぎ。
60歳過ぎたらうまく死ねるようにしたらいい。

おっと過激な意見ですかね。
けど長生きしたくない人は結構多いと思う。

ただ若者には生きて欲しいですよ。


2018年12月22日 執筆

目次

何も考えずに生きていけるから楽

あるニュースで「残業を月60時間以上する人は幸福感が高まる」と書いてあった。
うん、それはそう思う。
月60時間以上残業する人は1日4時間以上するわけで、さらに通勤時間をいれると14時間以上会社のことをやっていることになります。
家には寝に帰っているだけ。
ほぼ会社のことで頭がいっぱい。
長時間働いているので頑張っている感満載。
残業代も付けば給料も良くなる。

そうなると特にこれからのことを考えるとか、本を読んだり人と会って新しいモノに出会うことが出来ないし、しようとも思わない。
将来にふと過る不安。
しかし、今は忙しいから仕方がない。
なんとかなっているから大丈夫。
変に考えないから心は楽です。

個人ビジネスをやる時でも考えすぎると不安で動けなくなるので、とにかく行動すること、仕事をすること。
そうすることで不安から逃れるのがひとつのテクニックとなっています。

会社員の残業に未来はない

一見、会社員の残業と個人起業家の仕事って同じように見えますが、全然違います。
そもそも個人起業家は心から楽しんでやっているし、休む時は休みます。
しかも、将来のことも考えながら、本を読んだり、人と会ったりする時間もちゃんと確保しています。
それも仕事であり、プライベートであったりと境目も曖昧です。
そして、最大の違いは・・頑張ってやっていることが自分の資産になるかどうかです。
個人起業家の頑張りは自分の商品の強化であり、それは資産になります。
だから頑張れば頑張るほど資産が貯まってきます。

ところが会社員はほとんどの人が心から仕事を楽しんでいないし、休みも自由に取れない。
そして、あれだけ頑張った成果は会社のもの。
多少の経験は残るでしょうが、それも外では使えないものだったりします。

残業が無くなった時、禁断症状に

将来を考えなくても、やった感満載で、給料も増える。
そんな麻薬みたいな「残業」。
それがある日なくなった時、時間が出来てふと思い過るのは・・このままで大丈夫だろうかという不安。早く帰ることでやった感が薄まり、残業代が減ってお金の不安も出てくる。
そして考え出すと今まで会社という小さな世界にいた自分の無力に気が付き不安に襲われることに。
それから逃れるために「残業」を求めて彷徨うゾンビのようになっていきます。

残業の代わりに個人ビジネス

「残業」に頼っていると危険です。
それは社会制度の変革、会社の経営状況で簡単に変わってしまうからです。
自分ではどうにもならない部分です。
そんなものに振り回されていては正直しんどいです。

そろそろ自分の足で立ち上がりましょう。
大丈夫、きっとできます。
個人ビジネス始めましょう。
まずは本を読んでみてもいいし、セミナーへ行ってもいいでしょう。
とにかく個人ビジネスで動きまくって不安を忘れましょう。
デビューカフェに来てもらえれば悩みも吹っ飛びますよ♪