働き方改革で効率を上げても、給料は上がらないが

働き方を変えて、生産性を倍にしたのに

働き方改革に沿って、効率化を進め、生産性をアップ。
以前より短い時間で、より多くの成果を出せるようになった。
それにより早く帰れるようになり、ワークライフバランスな人生を歩み始めたが・・ん、何かしっくり来ない。
なんだろう。
そうだ、生産性を高めているんだから、その分給料が上がるのが当然だろうと思うわけです。
しかし、なぜか上がらない。むしろ残業を減らした分少なくなっている。
これでは会社はうれしいかもしれないが、社員にはたまったものじゃない。
生産性を上げたんだから会社は儲かっているだろうと思う。

なぜ、給料が上がらないのか?
それは会社の経営の問題なのか?
生産性を上げるところを間違っているのか?
働き方改革搾取なのか?

ともかく、給料が上がらないんだったら、効率化した生産性なんて上げても意味がない。そう思うかもしれません。
確かに、直近でみれば納得いきませんね。

けれど、長い目でみれば、効率化して生産性を上げられることは将来、個人で仕事をするようになると、すごい恩恵を受けます。
個人ビジネスは効率化して生産性を上げることが要諦です。
それを身に付けることができているなら、未来は明るい。

会社員を続けるにしても、副業はしていったほうがいいのです。
副業なんていうのは、どれだけ効率化して生産性を上げるかです。
もう、副業に効率化、生産性向上のスキルを使いましょう。
会社に期待しても仕方ないですからね。

働き方改革のひとつは「副業解禁」でもあります。
そういう意味では仕事を効率化して、生産性を上げて、残業を減らし、早く帰って副業する。
それこそが働き方改革の真骨頂ではないでしょうか。

しかし、社員が頑張って会社として利益が増えたなら、ちゃんと還元しないと、会社自体が衰退することになると思うのですがねえ。

まあ、安倍総理が消費税5%にするから、その分社員に還元せよ!
とかやれば、景気は良くなると思う。
なんだかんだ言って、お金があれば使います。
美味しいレストラン行きたいですもんね。

でも、今後の不況に備えようと企業は給料に反映させない。
経営者からしたら、そう考えるのも無理はない。

そう、もう給料なんて上げる気はないんですよ。
じゃあ、自分で上げるしかないのです。
働き方改革で残業代が減って困るかもしれませんが、未来に向けて副業、複業、パラレルキャリア、パラレルワーク、個人ビジネス、自分ビジネス、自分サービスを始めて行こうじゃありませんか。

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