遅刻してもOKな人、NGな人

ちこく

平気で遅刻してくる人達

「遅刻はだめだ」と怒られます。
それは相手の時間を奪うことになるからです。

でも、ある人達は平気で遅刻します。
それはどんな人かというと

立場の強い人

です。

会議での上役、偉い人、面接で雇う側の面接官など。
リスペクトされるような人は遅刻しませんし、万が一遅刻したら平謝りで、後で大きなものを返してくれたりします。

遅刻してくるのは単に偉そうな人達です。
こっちも予定があって、時間作って準備しているのに来ない。
平気でリスケ。

こっちが遅刻したらどうなるのか?

差別はいかんって本当か?

テレビでは人権団体や人権派が「差別をなくせ、差別はだめ」とか言っています。
けど、世の中差別だらけ・・じゃないのでしょうか。

遅刻が許される人と、許されない人って差別じゃないのだろうか?
偉い人は遅刻してもみんなにこやかに迎え入れる。

けど、こういう偉そうな遅刻魔って、相手がさらにえらい、そう社長だったりしたらスタンばっていたりする。絶対、遅刻しません。

下請け業者など自分より下と見ると、自分の威厳を示そうと遅刻する。
飲み会も途中から来る。これ本当に迷惑でした。予定している宴会を仕事で遅れるって、段取りできていないことを露呈していると気が付いてくださいと思いました。

まあ、私は99%待たされる人間なんで、よく覚えていますがね、ふふふ。

待たせると威厳がある?

まあ、待たせられる人というのは力がある人です。
それが威厳になったりします。

いい女が男を待たせるようなもの。

けどね、そこにいくのはかなりのカリスマ性があってこそ。

そこいらのチンピラえらそう人間がやることではないということです。

遅刻を許容する社会ならいいけど・・

外国では時間なんて守らないほうが多いです。
なんというか、幅が広いといいますか、10時から12時の間ならいつでもいい。
いや、そんな時間間隔がないところもあるのかも。

そういう社会なら遅刻OKだし、そのくらい寛容な方がいい気がします。

そう、どっちが遅刻してもOKならいいんです。

けど、面接官が遅刻しても解任されるわけではありません。
面接を受ける人は遅刻すれば不合格です。
それって、どうなんでしょうねえ。

時間オーバーも問題

日本って始まりの時間にはうるさいけれど、終わりの時間には寛容です。
だから、飲み会エンドレス?

実は終わる時間も厳密にしないといけないと考えます。
だって、次の予定がありますから。
面接にいったら、何時に終わるかもはっきり書いておかなければいけないでしょう。
遅刻されると、終わりの時間もオーバーするので、実は二重に迷惑なのです。
でも、遅刻する人はわかっていません。

終わりの時間を意識しないから残業も増えるわけです。

時間オーバーもえらそうな人間はOK?
なんか違うんじゃないだろうか?

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