面接は心を削る

何回も面接を受けさせるなんて人権侵害だ

就職活動、転職活動、派遣活動など働く、雇ってもらうとなると面接を受けることになります。
「面接」に多少慣れていても、やっぱり緊張します。
雇われる方は立場は弱いし、さしたるスキルも特徴もなく、ただ、ただ真面目にやってきた人間にとって「面接」は大変な作業です。

ミスマッチで合わない、ダメだろうなと思っても「落ち」たら「落ち込み」ます。
それが普通の人間。

キャリアコンサルタントの先生などが面接のアドバイスや励ましの話をしていますが、何度も落ちるといい加減嫌になります。

面接なんて「合うか合わないか」相性の問題という捉え方で乗り切れる場合もあるでしょうが、実際何度も面接をしている人はガリガリ心を削られます。
もうね、世の中滅んでしまえって気分ですよ。

自信満々な人でも「あんたはダメ」と100回言われたら、少なくとも「いい気分」ではないですわな。
ましてや、基本自信なんて「毛ほどもない」人間にとって、毎回「全否定」されたかのような「面接落ち」は生きる気力を失わせます。

実際、「役に立たない」と思われたんですからねえ。
もう「面接」が怖くなります。

経歴とかに自信がなかったり、ちょっと言いづらいところがあると余計に忌避したくなります。

正直、腹が立つ!

「面接」落とされたら腹立ちませんか?
ここでは、そんなん全員受かるわけじゃないから仕方がないとか言う話はなしです。
面接撃沈で落ち込んでいる、または腹が立っている状態での憂さ晴らしですから。
もうね、「縁がなかった」とか「良い人だったんですけどね」とかいらない。
気分は

ちくしょ~!!

なんですよ。

なんで、あんなやつ(面接してる人)に評価されないといけないんだああ。
なんで、私はやつらに「ペコペコ」していたんだああ。
情けないぞ。もう、自己肯定感ゼロ。自己否定感100%。
ダメダメだあ~、ちきしょおおお~。

こっちから願い下げだわい!

もうね、面接で落ち込んだら、良い人間、清廉潔白な人間なんて、やめましょう。
悪態ついていいんです。
「自分ほどの人間を採用しないなんて、クズだ」と思っておきましょう。

まあ、心配しなくても、面接している人間も数年すれば、面接受ける側になるんだしねえ。

ああ、暗黒面・・シスなのか。
ええ、闇に落ちていいんです。どっぷりと悪口言いまくりましょう。

さて、前向きにも考えましょうか。

さて、人の目のないところで漆黒の心に囚われて、少しは楽になったでしょうか。
もうね、落ちる時は落ちまくる。
「世界が滅びろ!」みたいな「ピー」となることを考えて、言っていいんです。
はっきり言って最低なこと言いまくりましょう。

でもね、真の悪ではないあなたはちょっと気持ちがしっくりこなくなります。
「ちょっと言い過ぎちゃったかな・・」と。

じゃあ、正々堂々、見返してやろうじゃないですか。


もう、「雇われなんてやめてやる!」

そう決めましょう。別にやめる必要はありません。
ただ、そこも目指していくということです。

個人で稼げる力を付けていく!
個人で稼げる力を付ければ「自信」になります。
それはオーラになりますし、自分で稼げるということは、それだけで大きな力になります。

「面接」で痛めつけられた悔しさをエナジーと変えて、勉強して、ビジネスしていく。それしかありません。
まずは何か「副業」やりましょうよ。

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