来年の予算、人件費削減、残業抑制

残業手当

令和8年2月3日(火) 晴れ 少し雪が降った後が・・・  追記

昔の自分の記事を読んで考える。

今の私は「残業」大歓迎です。
凡人は「残業」で生計を立てるしかないんです。
個人事業の副業なんてそもそも上手くいきません。

儲からず時間だけ浪費します。
勉強・経験を積むという考えならいいでしょうが

凡人にそんな余裕はありません。

残業で生活を支えるしかありません。

最近は働き方改革で残業ができない。

この方が凡人労働者には酷なんです。

そりゃ残業で仕事三昧は嫌ですが

お金がないよりはずっといい。

ワークライフバランスなんて金持ちのお花畑思想です。
はは、8年前から反転してしまったな。

残業がなくなったら?

それはバイトするしかありません。

というかバイトでいい。

月何回かバイトする。
これの方が色々な仕事を経験でき、今後にも繋がると思います。

起業はそのうえで余裕があればやる。

できればね。やらないといけない部分もありますが、多くの人が営業嫌でしょう。

起業したら営業ばっかりしないといけないんですよ。

言われたことやってるのが一番楽。

まあ、若い人はそうはいかんでしょうが中年はそれでいい。
死ぬまでを繋げる人生です。

無理しないでいきましょう。

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2018年11月9日 執筆

残業で生計を立てていてはヤバい

サラリーマンが収入を増やす一番確実な方法は「残業」することです。
そこらでバイトするよりも時給はかなりよく、いつものことを時間をかけてやればいいだけなので楽ちんです。

もちろん、作業が多くて残業している人も多いでしょう。


でも、その作業・・・仕事がなくなったら?
働き方改革で着実に残業を減らしていく流れです。

会社が来年度の予算を考える中で抑制したいのが人件費。
てっとり早いのは残業を減らすことです。

長時間労働が美徳の会社は残業が減らせません。

忙しい、客先が遅い、急な仕事が多い、特殊な業界だから、などなど言い訳を言いながら変えられません。
そのような問題はすでに世の中に解決策があるので、実行可能です。

決められた期間に、適切な業務量で残業を無くすのは会社のためでもあるんですが、古い体質の会社にはわからないんです。


毎日終電で死にそうな顔している人が良い仕事ができるとは思わない、ましてや新しいことなどやれる気力、体力などありません。

そうなると勉強もできない、見聞も、人脈も広がらない。
現状維持が精一杯の会社でしかなくなります。

今の仕事が世の中で不要になるかもしれないと気が付くこともできなければ、ある日突然、倒産、リストラです。


そんなこと予告してくれません。

予告してくれなくても気付いておかなければなりません。

会社なんて所詮は他人のもの。
自分がどうこうできることはないのです。

自分がどうこう出来るのは自分の仕事だけです。

とにかく自身の生業を持つことです。
専門家になることです。

会社に全てを尽くしても未来は安泰ではありません。

人生100年ですよ。1世紀生きる時代、会社がずっと存続していると思いますか。
会社人生考えたら絶望です。

会社がつぶれた、またはリストラされたとなって、さてどうするか?ビジョンはあるでしょうか。
実際、そうなってからでは、そんなこと考えている予定などありません。

会社の業務が将来役立ちそうなら、根詰めてやるのもありですが、あまり役に立ちそうにないなら、そこそこにして、別の勉強しましょう。

ただ、勉強といっても資格を取るということだけに走るのはおすすめしません。
なぜなら、資格を取っても仕事にならないからです。

ならば、最初から仕事をする方が手っ取り早い。
自分の仕事、個人ビジネスをすることは勉強にもなります。
しかも実践的で身に付きます。

こうやってブログを書いてみるのも一歩です。

とにかく、先が見通せない世の中です。
ただ、ただ、心配しているのはしんどいです。

心配になるのは暇だからなんです。
だったら自分でビジネスすれば、将来を悩む暇はありません。
自分のビジネスを作って育てる。
そればっかり考えていけば、将来の不安もやわらぐでしょう。

残業代で生計を立てているなら、はやく脱却できる道を作っていないと、残業代はいつかなくなりますから。

自分で切り開けば、必ず道はできます。
道、作りましょう。