IT知識が何もない、あなたがプログラマーになるには

将来の不安に備えてプログラミングというスキルを身に付ける

不況、コロナ渦、AIテクノロジーの進化と社会構造の変化。
多くの変化の中、自分の未来、会社の未来、日本の未来、世界の未来が見えてきません。
会社やビジネスの寿命は長くて10年と言われています。
もはや一つの会社で終える人生は不可能に近いということです。

そうなると不安は日々増大していくばかり。何か備えないといけない。
これからはジョブ型雇用で専門知識に特化しなくてはいけない!そう考えます。

そこで何らかの専門家を目指したいとなったけれど、何がいいのかわからない!?
そんな時にお勧めなのがITエンジニア、プログラマーです。

まあ、ITエンジニア、プログラマーと言っても金融系汎用システム、Web、インフラなど種類があり、そこは向いているものを探してもらうといいでしょう。

それはともかくここではITエンジニア、プログラマーを目指していいんじゃないでしょうかということを述べていきます。

ここがつらいよITエンジニア、プログラマー

ITエンジニア、プログラマーを進める記事なんですが、暗部も語っておきましょう。
ここで向いてないと思ったらITエンジニア、プログラマーの仕事はやめたほうがいいかもしれません。
ただ、だからと言って学ぶ必要がないわけではありません。

責任が重い

よくATMやメールが止まったなんてニュースがあります。
これそこの現場のITエンジニア、プログラマーの責任になります。
扱うシステムによってはその責任の大きさに失禁してしまいます。

解決するまで帰れない

重い責任があるのでトラブルが解決するまで帰れません。徹夜なんか当たり前の世界です。
原因と対策がすぐにわかればいいですが、何が原因かわからない、どう対処すればいいかわからない時など絶望的です。しかもトラブルなので急いで復旧しなければいけません。
さらには始末書や反省会議など事後処理も大変です。

ストレスが多い

上記のトラブルの心配、自分が作ったプログラムにバグがないか。
稼働が安定するまで気が気ではありません。

うまくいって当たり前

いったんトラブルを出してしまうと超評価が下がります。
だからと言って何事もなく動いていても。それは「当たり前」と受け止められます。
ATMが普通に動いて感謝なんてないですよね。
この上手くいって当たり前なのはつらいところでもあります。

ただ、トラブルを積み重ね、痛い目を見てきて対応できるようになってトラブル解決できるようになれば評価されます。やはり緊急事態に強いといいですね。

常に勉強が必要

マウスイヤーと言われるぐらい技術の進歩は著しいです。
自分のスキルはすぐ古くなってしまうので、常にアップデートが必要です。
本やセミナーに投資できるかが重要です。

はい、というわけでITエンジニア、プログラマーはやめておいた方がいいという話をしました。(おいおい)
まだまだあるかも知れませんが、まあ、あらゆる仕事に当てはまると言えば当てはまります。

ではいいとこ。

ここはいいかもITエンジニア、プログラマー

世の中、ITエンジニア、プログラマーで食っている人は五万といます。
なので好きな人は好きです。

パズルが好きな人は好きかも

プログラムは色んなパーツを組み立てていく作業です。
プログラムだけやっていたいと言う人が多いのはこのため。
うまく組み立てられたら楽しいです♪

ある程度自分のペースで仕事が出来る

まあ、鬼のような納期はともかく、適正な納期なら自分のペースでできます。
今日はここまでやろうとか決められるので、そこは融通が利きます。

工夫が効果的

プログラミングをしていく中で作業が重複していたり、いつも同じだったりということがあります。
それをショートカットするために自分でツールを作ったり工夫することで生産性を上げることができます。

IT関連のことが身に付く

IT初心者ならプログラミング以外にもそれに関連するデータベースやファイル管理、テキストファイルやエクセルなどのソフトも使いこなせるようになります。
プログラミングが出来るからといってパソコンやエクセルに詳しいわけではないですが、標準ぐらいの知識は持てるようになります。
また、設計レビューなどプレゼンをする機会などもあり、かなりビジネススキルを付けることが出来ます。

事務など他の職種も狙える

エクセルなど付属のスキルも身に付くので、プログラマーが嫌になっても選択肢が広がります。
事務系は問題なくできるのではないでしょうか。

何となく出来る印象を与えられる

まあ、ITわからない人からみたら「なんかすごい」と思われるかもしれません。知らんけど。

プログラミングをしなくても知っておく必要はある

さて、皆さんはどこかでプログラマーとして雇われることを考えているかもしれませんが、雇われエンジニアはしんどいところもあります。だからってフリーランスがいいのかは個人の性質によります。
というか稼ぐなら自分でプログラムを組むより、アプリを考えて作ってもらう方がいいでしょう。
どういう役立つアプリを考えるかが重要です。ただ、作ってもらうにしても知識がないと伝わらない。
難しい部分と簡単な部分がわかっていれば交渉がしやすいですからね。

仕事がある

スキルのアップデートを怠らなければ仕事は常にあります。

なので少なくとも学んでおいて損はありません。

で、本買ってネットで調べてスキルを付けるのもありです。

しかし、問題があります。
学んだスキルは仕事で使えるのか?ということです。
面接で受かるかどうか以前に自信をもって仕事ができるようになっているかということです。

ましてやIT業界に新規参入しようという人間には一から独学はめちゃくちゃ難しいと思います。

ならば、将来の投資として学校でしっかり学ぶのがいいと思います。

プログラミングスクールは就職先まで見据えて指導しているので、ちゃんと仕事に使えるレベルまでもっていってくれます。
それに本とかではどうしてもわからないことをわかりやすく実例で教えてくれます。

具体的にどんな学校があるのかは自分で調べてください。
それが面倒くさい、とりあえずどこか教えて!というのであれば、
私としては未経験からのエンジニア転職出来るテックキャンプがお勧めです。

テックキャンプは下記な感じです。まあ、一度見て考えてみてはいかがでしょう。
カウンセリングが無料なので受けてみたら方向性が見えると思います。
そこで向いてないと思えばやらなければいいだけです。

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