”なりわい”を持つ、これからの生き方

令和8年8月19日(水) 晴れ 追記
熊本地震などでも言われています。
「なりわいの再建」
人間「なりわい」があってこそ生きがいになる。
まあ、凡人は雇われ、会社員ですが・・それはそれでいい。
で、7年前はその「なりわい」創りをお手伝いしようとやっていました。
AIやらロボテクスが言われている今、令和8年こそ
自分の「なりわい」を持つことが大事ではないかと考えています。
けどそれってなんやねん。
仕事とはちょっと違う表現の「なりわい」
私が言っていたのは「人生を楽しむための仕事」
ほう、良いこと言っているじゃありませんか。
んで、自分は楽しめているのか?
うーん稼げてないけど楽しんでます。かね。
男女共同参画とか書いてますが、今は男女共同参画くそくらえ!な私。
けど考えたいですね。
なりわい
2019年3月8日 執筆
単に仕事ではない、人生を楽しむための仕事
”生業” なりわい ナリワイ
本来の意味とは少し違うかもしれませんが、私の定義する”なりわい”とは
人生を楽しむための仕事です。
人は生きるために働いていますが、ただ生きるな、良く生きよと言うように、単に生存するするために働く時代ではなくなってきたのかなと感じています。
嫌な仕事を嫌々やって一生を過ごすって、何のために生まれてきたのか?
なんて哲学的に考えてしまいそうになります。
これからの時代は人生を楽しむ仕事を見つけていく。
しかしながら、今の世の中にあなたにぴったりの心底楽しめる仕事ってあるでしょうか?
中々見つけるのは難しい気がします。
だったら、もう自分で作るしかないと思います。
自分で作れば理想の仕事になるはずです。
自分の”なりわい”を作りましょう。
女性こそ”なりわい”を作るべし
ある調査で女性の非正規の割合が男性の4倍あると出ていました。
男女共同参画や多様性と女性の社会進出は声高に叫ばれているものの、多くの会社は男ばかりで女性が自分らしく力を発揮できるところは限られています。
そういう意味では女性こそ”なりわい”を作って欲しいと思います。
私が主催している個人ビジネスデビューカフェnariwainariでは参加ビジネスの8割が女性です。
女性の方が個人ビジネスをうまく出来るのかなと感じています。
そしてデビューカフェに参加している女性は皆”なりわい”を持っています。
人を癒したい(セラピスト)
人をおしゃれにしたい(ファッションカウンセラー)
お金とうまく付き合いたい(ファイナンシャルプランナー)
私の感覚では()じゃないほうが”なりわい”なんです。
私も人を応援したい、成功させたい(プロデューサー)
なんです。
裏方で人を手伝うのが私の”なりわい”なんです。
そういう意味では”なりわい”は仕事より幅が広くなります。
例えば「人を癒したい」ならセラピーだけじゃなく、カウンセリングや歌など色々あります。
「人を癒す」という”なりわい”は言わば”目的”であり、その手段が仕事であり作業という感じです。
お笑い芸人は「人を楽しませたい」から漫才やコントだけでなく、食べ歩きやドラマ出演など色々やるわけです。
そこには嫌とかはないと思います。
嫌があるのはまだまだ”なりわい”になっていないのかもしれませんね。
人生を楽しむための仕事 ”なりわい”をぜひ作ってみてください。


