これからの凡人の生存術

令和7年12月8日(月)晴れ 執筆

突出した才能もなく、印象に残る個性もなく、容姿は普通。
しょっちゅうミスするし、上司からは言われるがまま。
見る人がみたら「情けない」と思うかもしれません。

けれどそれが「凡人」なんです。

影響力は皆無。
けれど誠実に働き生きている。
悪くはない。

存在感が薄いから攻撃されることもない。

平穏に生きるなら「凡人」は最高です。

しかし、まあもうちょっとうまく生きられないものかと思ってしまいます。

AIやロボテクスに仕事を奪われる対象って「凡人」「庶民」です。
何かの政策などで影響を受けるのもの言えぬ「凡人」。

これからの厳しく見える世の中。
優しく、人の好い「凡人」はどう生き残ればいいのか。

今、答えはないです。

でもポンコツ「凡人」の私は凡人の辛さがわかります。

故に凡人がどううまく生きていくか考えたい。

ひとつ思うのは「凡人」は低能力で貧乏かもしれませんが「豊か」であると思っています。

それが強み。

だからその強み、良さを失いたくはないですね。

会社員で歯車で何が悪い!
残業で稼いで何が悪い!

副業、起業ができる能力があれば苦労はしません。

仕事は人が運んでくる。それは確かでしょう。

でも凡人は人とそんなに付き合いたくなかったりします。

だって会社の何が嫌かって人間関係でしょう。
そして凡人は立場は弱いし、喧嘩したくないのです。

でも・・・年齢が高くなると仕事がない。

凡人が仕事を得るのは難しい。
だからこそどうするのか?

ネットでの処世術ってちょっと凡人ではしんどい。
凡人には凡人のやり方があると思うのです。

理不尽な叱責に耐えられるのは凡人の強みだったりします。
そういう雑草的な強さを生かして生きやすくならないか。

これから凡人の生き方を考えて執筆していこうと思います。

凡人よ立ち上がれ!

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