給付金こそ武漢肺炎(コロナウイルス)の予防

給付金こそ武漢肺炎の予防

国のお偉いさんはわかっていない。お金は血液なのです。

私は現政権を消極的に支持しています。
しかし、給付金のけち臭さには辟易します。

生活に困っている人を救うのは当然ですが、めちゃくちゃ困っている人だけちょっと助ける感じです。

でもねえ、お金は命より大事です。
だから多くの人は命を懸けて通勤しているわけです。

それをさせないための給付金だと思うんです。

武漢肺炎に対するワクチンはまだありません。
しかし、人間には免疫という強力な盾があります。

免疫力を高める!

これが感染予防に一番いいのです。
そのためには

心配、不安、不満を無くすこと。

何が不安かって?

それは仕事のことであり、それは畢竟

お金

なんです。

お金の心配で夜も眠れず、神経をすり減らしています。
ただでさえ制約などでストレスが溜まっている。

もうこれ病気になるしかない状態です。

それを抑えるワクチンこそ

お金

だから、全国民に安心できるお金を配る。
休業補償する。
お金の心配しないでゆっくり自宅にいてください。

そうするための給付金。
それをケチケチしてどうする?
今ここで最大戦力を投入するのが戦略であり戦術。
戦力の逐次投入こそ愚策。
この非常時こそ無制限で借金してでもやる。

出血多量で今死にそうな人に3日後に輸血しますって・・・ないやろ。
そうなっていることに気が付かないのか?

ここでお金をつぎ込んで国民を救えば、何倍にもなってお金は帰ってきます。
それは国という本来国民を守る機関であることを認識するからです。
素晴らしい国のために働くやん。

今の多くの政治家、官僚は国民の生命、財産を重視していないと見えます。
だって、もし自分の子供が出血多量だったら、親なら自分の血を全部使ってでも助けたいと思う。
そこでケチるわけがない。

財政赤字が増えたって構わない。
返す方法はいくらでもあります。

普段「国民のため」とか言いながら、危機には自分(政治家、官僚)のことだけ。

書類や要件、手続きが多いのも同じ。
分かりにくいのも同じ。
カタカナ外来語を使うのも同じ。

自分のことしか考えていない。

人間、元来自分のことしか考えられないけれど、公人たる政治家がそんなことでどうする?

国民を救って死ぬ

それが政治家だと思う。

で・・です。
最終的には政治家を選んだ自分たちに責任があるわけです。
(私の選択は間違っていなかったと確信しているが)

なので、次の選挙はよくよく考えて投票しなければなりません。
まあ、だからって左翼野党に入れたらもっとひどくなるでしょうが・・

武漢肺炎に罹って苦しむのと、収入がなくて苦しむのとどちらがつらいのか?

給付金を潤沢に支給すればどちらも防ぐことができます。
こんなに簡単で即効性があって、好印象な策があるのになぜやらないのか?
阿保ですか?

みんな元気に乗り切って働ければ財政赤字も戻せます。
自前エネルギーとか希望もあるわけです。

武漢肺炎に一番効くワクチンは「お金」

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。