二刀流、掛け持ちいいじゃないか?

令和7年(2025年)5月13日(火)晴れ 追記

「二刀流」
これ、大谷翔平さんのおかげで不可能ではないという認識になりましたね。

次男は今、看護師を目指して勉強しながらマーチングをやっています。
先日、大阪万博2025のマーチングギネス記録に挑戦に出て演奏もしました。
おかげで万博に行くことができました。もう一回行きたい!

記事から7年
今は本当に二刀流、マルチが大切ですね。
色々なことをやることです。

それは趣味でいいんです。
とにかく色々やる。
そこから稼げるものも出てくる。
そういう感じで行きましょう。

いきなりビジネス立ち上げると大変です。
今は種を撒くときです。
焦らないでいいんです。

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2018年2月25日 執筆

関わり方の密度はそれぞれ、やりたいことをやらしてあげればいい。

次男は中学になってもラグビースクールでラグビーを続けるのですが、吹奏楽もめちゃ好きで学校ではそっちをやりたかった。
しかし、掛け持ち出来ないらしい。
そりゃ、どっちも大会とかあったりするので、どっちつかずの場面もあるかもしれません。

日本人はマルチだ、二刀流というと中途半端とか決めつけるところがある。
けど、どっちも可能性があって、出来るならなんでもやっていいと思うし、人それぞれ関わる濃度は違っていいと思う。
土日に練習出来ないことでコンクールに出れないのは仕方がないにしても、普段音楽に関わることを先生が認めない学校って、教育ってなんやねん。

こうやって色んなことを諦めさせるから、日本人の発想、可能性は失われていく。
色々やって、何がやりたいか、適正は何かが見えてくるのではないのか?
これしかやっちゃだめ、とか散々言っておいて夢持てとか希望持てって言っても選択肢はない。
両方やっていて、やってたらこっちに集中したいから一本でやると言うならわかる。
野球の大谷選手の二刀流を批判する人もいるが、両方やるからワクワクする。
両方やるからうまくいく人もいる。
厚切りジェイソンが企業の役員辞めてお笑いだけに専念して魅力があるのか?
成功している人って二刀流どころじゃないと思うのだが。

今後多くの人が、パラレルキャリアなど色んな顔、役割を持つわけで、
それが中途半端だとか言い出すと、育児や介護と仕事の両立もどっちかにしろという話になる。
学校の先生は先生しかやっていないからそんな発想なのだろうか。
画一人間を作る教育ではなく、才能、可能性を広げる教育をやってほしい。