残業をやめて個人ビジネスをしよう!

残業の変化をどう捉えるか?

政府が残業規制を強化へ…上限設定、罰則も検討(読売新聞:2016年9月)

(2019年9月26日 リライト)
残業規制が厳しくなってきました。

これは時代の流れです。

残業代がないと生活できない。
残業しないと仕事が終わらない。

問題はあるでしょうが、対応していかなければなりません。
文句のひとつも言いたくなるのはわかります。
しかし残念ながら、文句を言っても何も改善はしません。

「残業しないと仕事が終わらない」のは会社にも問題があるのでここでは置いておきましょう。



一方で「残業代がないと生活できない」というのは自分で改善していくしかありません。

そりゃね、収入を増やすためには、残業がやり易くて、割もいい確実な手段です。
それをいきなり(ではないのですが)取り上げられる。
困りますね。

でも、まだ減ったとはいえ、残業できているので安心していませんか?

だめだめ~。
余裕のある時に準備しておきましょう。

残業が減った時間をどう使うのか?

残業代を埋めるためには、仕事をするしかありません。
個人で稼ぎましょう。

だからと言って「雇われ」仕事はやめましょう。
お金は得やすいですが、将来性がありません。

出来るならキャリアチェンジを視野に入れた「副業」をしていきましょう。
「副業」は自分の考えた個人のビジネスがおすすめです。

副業で新しいスキルを得られれば、会社で生き残ることもできるし、転職も視野に入ります。
いや、もっとうまくいけば独立も夢ではありません。

どうせ「残業」できないのなら、残業をやめて個人ビジネスしましょうよ♬


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