会社員が休み明けの月曜日が嫌で憂鬱なのは当たり前

月曜日の憂鬱

令和7年8月18日(月)晴れ お盆休み明け 追記

普段の休みでも憂鬱なのにお盆休み明け・・・これは堪える。
お盆休み・・・休みと言ってもお金がなければあまり動けない。
ひたすら木を切って、草を抜いていました。
とは言え気軽なお休みが終わるとなると憂鬱です。
これなんなん?

はあ~身体も心もついてこない・・・
会社員は辛い・・・

けど皆辛い・・・そう思うとちょっと楽になるような。

—————————

2018年7月23日 執筆

そりゃ~憂鬱になります

会社員にとって休み明けって憂鬱ですね。

別に月曜日だけじゃありませんが、月曜日から仕事という人が多いので便宜上「月曜」とされているのでしょう。

その月曜日、また長き会社での仕事を思うとうんざりします。
なんですかね、胸が痛いというか、ざわざわするというか・・。

不謹慎ながら、会社が災害で吹き飛んでくれないかな~。なんて思ってしまいます。

「はあー」とため息がでます。

そりゃ、そうでしょう。
何で毎日、決められた時間に満員電車に揺られ、長時間拘束されて、人から指示された作業をひたすらやる。
絵図ら的には「奴隷」です。

奴隷や捕虜の強制労働ってそんな感じ。

そりゃ、嫌でしょう。

それのソフト版みたいなもんです。

それを「嫌だ」と思うのは至極全うです。
それが平気なのは洗脳されているとしか思えません。

もちろん、月曜日がいやじゃない人はいます。

会社員なら、仕事が楽しい人。
そういう人は主体的に動いていて、自分で仕事を作りだしているのでしょう。
人からの指示ではなく、自分の意志で動ければ楽しくなってきます。

しかし、会社員というのはそういうのがやりにくい。
だから嫌になるんだと思います。

仕事好きでも、昨今の猛暑なら嫌になるというか動けなくなるということもあるでしょう。

逆に言うなら体調万全、エネルギーが満ち溢れていて、何かに自信を持っていたら
そんなに月曜日が嫌にはなりません。

もし、今、めちゃめちゃ会社に行きたくないのは疲れているのかもしれません。
忙しすぎて疲労が蓄積していて、脳が「行ったら死ぬ」と言っているのかもしれません。

休めれば休みたいですね。
そこができないから余計嫌なのですが。

あと、下院対応としては、他の人の悩みを見てみる。
共感したり、自分よりひどいなと思ったりすることで楽になる部分もあります。

とはいえ、毎週月曜の憂鬱をなんとかしようというのは不毛な気がします。
こんなことこれから何十年も続けていくってつらい・・

これって転職しても、解決するかわかりません。
それは主体性がないから。

主体性を持てば楽しくなります。

主体性は自分でやることです。

自分で仕事を作ってやる。

いつどれくらい何をやるかを自分で決めれます。

自分のビジネスは、
会社員なら土日にやることになるので、
ある意味土日はなくなります。

そして、ある部分は会社員よりしんどい。

その時、会社員って楽と思えたりします。
与えられた仕事をこなせばいいだけって、めちゃ楽な気がします。

個人ビジネスはうまくいかないことを何度も何度もすることになります。
つらいけど楽しい、ある意味変態な部分を受け入れられるかです。

けどね、自分のビジネスって「希望」です。
「希望」があれば強く生きられます。

このビジネスがうまくいけば会社を辞められる。

そう思えることが大事だと思います。