自然の遊び場はテレビゲームより面白い

自然の遊び場はゲームより面白い

簡単じゃないけどタケノコ堀り

昔の職場で一緒だった女の子が小学生(K君)を連れて竹の子堀りに来てくれました。

竹の子にょき

竹の子って生えだしたらにょきにょきです。
最初見えていたのは3本ぐらいでしたが、探すと10本以上ありました。

竹の子って知っていると思いますが、竹から生えています。
この生えている竹の根っこが固い。これを如何に切るかがコツ。
さらに小さな根も張っているので土が固いところも多い。

最初、K君に何も教えずやってもらいました。
子どもって任せたら自分で考えてやるんですね。
それでも子供のパワーでは中々難しいので掘りやすくなるまで手伝いました。
街の子なので、自然というだけで楽しそうでした。
虫を見つけたら目がキラキラです。それ・・カメムシやけど・・

竹の子の頭がちょっとでているのを探すのも難しんです。
(慣れてくると大まかな場所がわかるんですがね)
K君に探してもらいました。
喜んで探してましたっ。
これってゲーム上で何か探すのとは違うと思うんです。
人為的じゃないですからね。
人間の都合に関係なく竹の子は生えてきます。
そういうのが想定外とか不知な事態に対応出来るようになるのかなあ。

ザリガニ獲り

お楽しみ、その2はザリガニ獲り。
これは私自身が取りに行きたかった。
でも、おっさん一人でザリガニ取っているのも怪しいので小学生がいればやりやすい・・

さて、今日は3つのポイントでザリガニゲットだぜ。

まずはザリガニ釣りを楽しもうとため池へ。
池を見るとザリガニ&おたまじゃくし(ウシガエル)の姿がほとんどない。
う、まだ早かったか・・
いつもザリガニとおたまじゃくしで溢れかえっているのだが・・
それでもいないわけではないのでトライ

今回は餌の竹輪を爪楊枝で刺しやすいようにしました。

ザリガニ釣り仕掛け

これは超失敗。
爪楊枝が軽くて浮きみたいになって沈まない。
これでは底にいるザリガニに届かないぞ。
そこで爪楊枝を外して直接、竹輪を装着。
これも誤算。
竹輪は軽い・・浮く・・
蒲鉾は沈んでいた・・なんということだ。

釣りは不発でした。
K君は巨大オタマジャクシに興奮です。
そんなもんでこんなに喜んでくれるなんて・・うれしいかぎり

ポイント2
田んぼの水路の排水溝
これは狭いところなので網で簡単に取れます。
バケツから掬い上げるようなもの。
簡単にゲット。もう大興奮のK君。
自分でザリガニを獲れるのが楽しいんでしょう。
おっちゃんもうれしいよ。

ザリガニが獲れて大満足のK君。しかし、心残りが・・・

おたまじゃくし

ふふ、じゃあ、ちょっと秘境なポイント3に行こうじゃないか。

ポイント3 里山の池

足場も悪い池・・沼・・ちょっとハードだけど大丈夫か?
そんな思いは杞憂でした。

山奥感をめちゃ楽しんでいました。

ザリガニ沼

池を目にした時、岸近くから多くの波線が・・すごいいる。
いるのだが、池の真ん中へ行ってしまい、岸近くにはあまりいませんでした。
これももうちょっと暖かかったら岸にも大量にいるのですが・・

それでも何匹か取れました。まだまだ小ぶりですがね。
そして、待望のオタマジャクシも2匹ゲット!
やったーー!

そしてK君のママは山菜取りに夢中になっていました。
いやー山って楽しみいっぱいです。

ザリガニ&おたまじゃくし

裏山案内・・・一緒に開拓する?

最後は私が開拓している裏山を案内。
いやーー、家族からは白い目で見られている裏山秘密基地。
それを楽しんで見てくれる人がいるとは・・うれし涙


K君は裏山の頂上に立つと頼んでもいないのに「裏山開拓」のプランを考え始めます。
枝を集めて小屋や木に屋根を作りたいなどいっぱいワクワクなことを考えていました。

ああ~、おっちゃんも同じこと考えてるねん~

なんて言いますか、良い場所を与えてあげれば子供は勝手に遊びを考えるんです。
ちょっと危険な裏山には多くの学びがあると思いました。

そうやんな、秘密基地作りたくなるよなあ。
なーんかね。子供にそんな場所を提供したいなあ・・なんてちょっと考えてます。

うん、私はこれ・・子供に喜んで遊べる場所を提供したいなあ・・なんて思いました。
さて、どうするかな・・うんうん

池にザリガニ投入~

獲ってきたザリガニはK君が持って帰るやつを選別した後、用意していた井戸水かけ流し池に投入。
この井戸水は鉄分が強くて飼育できるのか?というところも見極めていきたいところ。
最終的には食べる!

とりあえず、下の舟池に入れました。

さて、次は何を楽しもうか。

ザリガニ池

自分の仕事を作って副業を始めたいなら 
なりわいつくり【デビューカフェ】

デビューカフェオーナー内橋康彦プロフィール

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です