世界で電子機器が全て使えなくなった時
電子機器の危機!現代人は生きていけるのか?
令和7年(2025年)2月17日(月)晴れ 追記
昔の自分の記事から考える。
世界の電気が使えなくなる映画がありましたね。
まあ、今の世の中電気がないと生きていけないですね。
AIやらCatGGTPやらコンピューター最盛期、誰もがスマホを持つ時代ですが
そこに落とし穴があるような気がします。
太陽嵐のような宇宙的災害はなくとも、有事やテロ、事故や災害で
電気のある生活は一瞬で失われます。
電気がある生活が当たり前という思考は非常に危ない。
だからこそ畑を耕し、DIYや裁縫、料理や釣りなど
自力で生きていける術を身につけておくことは肝要です。
電子書籍は便利だけれども停電の時はどうする?
紙の本もあった方が良いのです。
電気の無い世界はある日突然やってきます。
急にスマホの画面が真っ黒になるかもしれませんよ。
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2017年9月8日 執筆
AI、仮想・暗号通貨など技術がどんどん発達している世の中。
正直、ついていけていません。
何かしんどいですね。
私はぼ~っとしておきたい人間なんで・・
さて昨今、北朝鮮のミサイルなどで騒動になっている、
核兵器を成層圏などの超高度で爆発させて
その時発生する超強力電磁波で電子機器を破壊する
「パルス攻撃」ですが、これやったら
今の人間って生きていけるのだろうかと思うわけです。
核攻撃でなくても「太陽嵐」という太陽からの
強力な電磁嵐が降り注いだ場合は地球規模で
電子機器がパーです。
その時、AIとか仮想通貨とかいったものは
なんら価値がなくなる・・というか消えてしまいます。
先進国は一気に滅亡し、
電気を使わないアフリカの部族などが生き残る・・
ような世界に変わるかもしれません。
アメリカの試算では全米の電子機器が使えなくなると
人口の9割が死ぬと言われています。
確かに、冷蔵庫というか冷蔵・冷凍技術なくして
食料の保存は難しい。
工場も止まって食料は作れない。
運搬もできない。
情報も得れない。
水道もポンプが動かないと使えない・・
考えて見てください。
電子機器がまったく使えなくなった時、
あなたは生きていけるでしょうか。
電子機器、電気に頼りすぎている世の中。
ちょっと停電しただけでもパニックです。
実は恐ろしく綱渡りな世の中なのかもしれませんね。



