会社員の手が空くのは勿体ない

どうしても仕事がない時がある

会社員で働いていると超忙しい繁忙期もあれば、超暇な閑散期もあります。
この閑散期に業務の勉強をすればいいと思うのですが、それなりに長くいる人は特に勉強することもなく。だからと言って別分野の勉強を業務時間にするのは難しいところもあります。
いや、本当に勉強に充てるのがいいんです。
本読むならいいと思うんです。
歴史書とか文学とかでも。
でも、なんとなく業務にすごく関わりのあるものしか許してくれそうにない。
仕事がなくて手が空きそうだ。そんな時に上司がアサインしてくるのは、やってもやらなくてもいい仕事だったりします。
まあ、こんな時にマニュアル整理もいいんですが、あんまり燃えてこない。
8時間働かせないと損ということで無理やりの作業。
うーん、生産性が低くなります。
なんか勿体ないですね。

将来のことを考える時

「出来る人に仕事を振るな」と言われることがあります。
んなこと言っても、出来る人に頼んでしまうのが人間。
そうやって出来る人は忙しくなります。
でも、出来る人には本当は別の仕事をやって欲しいのです。
それは「将来の仕事」を考えることです。
出来る人を暇にすると勝手にアイデアを考えて形にしてくれます。
これが会社が生き残る術です。
だから 「出来る人に仕事を振るな」と言われるのです。

出来るかどうかはともかく、仕事がないなら将来の仕事を考えさせてくれたらいいのですが、考えているのとぼーっとしているのと区別がつかなかったりするので、目に見える作業をやってもらうことになります。
そこが間違っていると思うんですよ。

空き時間を自分のビジネスの時間に充てる

副業解禁なら、会社内でも解禁して欲しいわけです。
手が空いているなら、ブログの一本も書きたいわけですよ。
会社で副業をやったら会社の仕事とごちゃごちゃになるし、残業とかの線引きも難しくなる。そういう意見が出ると思います。
まあ、ややこしいですが、副業してもいいけど残業代はないとする。
これはある程度仕方がないでしょう。
今から副業します。今から会社の仕事しますと区切る手もあります。
そのためには作業に対するアウトプットと納期をはっきりさせる。
そして成果で評価する。
そうなれば、会社の仕事も複業の一つという感じになって、ある意味無料コワーキングスペースになるのかもしれません。
時間の管理も場所の管理も不要で働ける。
いいんじゃないでしょうか。
会社はちょっと優先度が高い仕事ってなものです。

こうなれば「手が空いている」「仕事がない」なんてことはなくなります。
そういうのが進んでいけば、今の会社員の形態って変わっていくのではないかと感じています。
時間と場所がフリーになれば、今増殖している介護や育児、病気などで制約のある人も働きやすくなります。
そのうち、事務代行費や施設利用料と言って会社にお金払うことになるかもしれませんね。

まあ、暇な時は自分のビジネスさせて!
ということです。


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