地震予知の無駄無駄無駄!

余地は不可能なのに

地震予知連絡会ですかね、今後30年以内に大規模な地震が起きます。
なんて記者会見してましたね。
すごい予想ですね。30年ですよ。
私でも出来ます。
寝ててもできます。

そして懲りもせずに地震発生ゼロの地域とか言っていました。
おいおい、昨今はあんたらがゼロと言ったところに地震が起きているじゃ~ないか。
見ていてムカムカしました。
これって、ちょっと頑張ってますってアピールして来年も莫大な予算くださいと言っているだけ。

研究というのは直接有益に結びつかないものも多いですが、この地震予知だけは今すぐ止めていいと思う。
なぜなら、予測は不可能だから。
日本はどこも100%地震が起きます。
だから油断せずに備えましょうということです。
30年スパンで当たったとか何の意味があるのか。
それなら毎日朝に今日地震が発生しますと言っていればいつかは当たります。
そんなものに意味があるのか?
やるなら自費で趣味としてやってくれ。

地震予知に使う莫大なお金は被災時の補償に置いておけ

地震研究とか無意味な研究で飯を食っている東大の先生のために年間何百億が使われているのです。
そのお金を毎年プールして、いざと言う時に使うようにしたほうがよっぽど良い。
自然災害を完全に防ぐのは難しい。
被災するのは仕方ないにしても、その後の暮らしが守られれば人間生きていけます。
30年、1年100億ずつ貯めていけば、それなりの資金になるでしょうよ。

無駄な研究費以外にも国民に損害が・・

この無意味な地震予知の損害は何も研究費予算だけではありません。
原発の賛否はともかく、断層があるから原発を作れないとか、色々なところで工事が中断したりしていて、その中断の間にもお金が掛かっているわけです。
日本は全国100%地震が起こるとしていれば、地震に耐えられる原発を作るか、どこにも建てられないから全廃ということで議論も進むわけです。
(原発は例なのでここでは深くは語りません)
断層からずれればOKとかいうことになるのでややこしいわけです。

要は地震予知とか言って、いたるところに不安(確率高い)と油断(確率低い)をまき散らしているわけです。

大体、30年でって時点で予知できませんってことです。
予知できないと言っていたような気もします。
ならば、もう解散でしょう。
発生した地震の分析を細々やる機関にすればいいと思う。

しかし、ええ商売やなあ。
事業を30年間のどこかで成功させます。
と言って年間1億とかもらえたら最高ですね。
30年過ぎたら、何の責任も取らずNEXT30年でOK。
うらやましい限りだ。