リスクと名誉 リスクがないと自尊心が保てない

危険を冒さないとプライドは保てない

イギリスのパブリックスクールと言われる名門校はラグビーが必須です。
ラグビーはイギリス発祥ですが、サッカーやクリケットなどの競技もある中、なぜラグビーが選ばれたのか?

それは上流階級にある騎士道から来ています。

「危険を伴わないスポーツは自尊心が許さない」

この考えが根底にあり、それに合致するスポーツこそ「ラグビー」だったのです。
リスクがないものには「名誉」もないということです。

これは「武士道」がある日本人にはわかりやすいかと思います。
武士は命がけで戦うから誇り高いのです。

映画でもドラマでも漫画でも「リスク」「危険」に立ち向かう、飛び込むから面白い。
なんのハプニングもない、平穏のみの映画は誰が監督でも面白くないでしょう。

人生も同じく「リスク」があるから面白い。

リスクがあることをすると命が濃厚になる

リスクと言っても「命を懸ける」ようなリスクまで取れというわけではありません。

一般人が取るリスク何て「恥をかく」「小さいお金を失う」ぐらい、大きくても「今の地位を失う」か「仕事を失う」ぐらいのものです。

それでもリスクを取ると、心の臓はどっくん、どっくん鳴り響きます。

例えば、
自分でセミナーを開いて、人前で話をする。
初めてお金をもらって人に話をする。
緊張します。

うまくいかなくて「恥」をかきます。
誰も反応してくれなくて「人間不信」になります。
批判されて傷つきます。

それらは「命」を濃厚にしてくれます。
日々の行動が濃密になります。

リスクはピンチともいえます。

絶対絶命のピンチに「にやり」と笑う。
そこがかっこいいんです。

つらくて死にそうな時こそ「にやり」と笑う。

これは忘れないで欲しいですね。

「にやり」と笑った時に開き直ってやってやる!
「ふっ、面白くなってきやがった」そんなセリフを吐いてみる。
(まったく解決策は見えなくても、いやだからこそ・・)
その時、人生は輝き「名誉」が与えられるんだと思います。

「リスク」とは「勇気」を試されているのかもしれませんね。

人間と他の動物の決定的な違いとは「勇気」があるかどうか。
「リスク」を冒さず、「勇気」を見せられないなら人間ではなく動物だと言われます。

さあ、勇気を出して「リスク」をとりにいきましょう。
大丈夫、きっとできます!

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