自分を変えるため危険な道を選択できる自分

リスクを取って自分を変えるには

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「安全な道をとるか、危険な道をとるかだ」
自分はどのくらいの能力があり、どのくらいのことをすべき器であるかということを
見極めようとしないで、つまり自分のことが自分でわからないのに、
勝手に自分はダメだと見切り、安全な道をとってしまう。


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人間普通に生きていると、安全な方、安全な方へ進んでいきます。
安全な方とは誰かがすでに通った道、みんなが知っている道。

安全がある程度確認された道には果実はほとんどありません。
すでに先人が取っているから。
わずかに残った果実を得るだけです。

そんな人生っていいですか?

私は嫌ですね。
だから、危険な選択もします。
まあ、危険と言っても命が危ないようなことじゃありません。

とはいえ、誰だって安全に越したことはありません。
リスクを取ると言っても、あまりにも危険なことは避けるべきです。

けれど、そうでなければ行く!
リスクを取る。
誰も通ったことのない道、それは荒れ道、道なき道ですが、
誰も手を付けていない道。
そこには野獣がいるかもしれませんが、溢れる果実がなっているかもしれません。
やはり、少し危険な方に行きたいですね。

では、どう危険な方を選択するか。

そのひとつは
「リスクのある方を選択する」
「危険な方を選ぶ」
と決めておくことです。

決めておけば迷いません。

そして、そんな危険な選択をしている自分を
「かっこいい」と思うことです。

常にリスクのある方向にいく自分を好きになることです。

「また、困難な選択をしてしまった。まったく俺ってやつは」
な感じでリスクを冒す自分に酔う。

マラソン好きな人が苦しい時って、苦しくても走っている自分に酔っていたりします。

そんな感じでリスクを選択していくと、大きなチャンスが巡ってきます。

ただ、それはやみくもに危険を冒せというわけではないのは、懸命なあなたはわかると思います。

楽しくリスクを取って、最高の自分に変わっていきましょう。

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