今、描いている人生のイメージが未来を決める
令和7年9月18日(木)晴れ 追記
このブログ・・備忘録でもあります。
スーパーボランティアのおじさん
そんな事ありました。
完全に記憶がなくなっていました。シナプス接続を実感。
今、描いている人生のイメージが未来を決める
うーん、どうなんでしょう。
そうかもしれないようなそうでないような・・・
理想の自分のイメージってどこか信じていないところがあって
妄想と言ってもいいかもしれません。
で、今の自分
凡庸でも平和に暮らしたい。
これがイメージしている自分なんだろうと思います。
これでいいのかもしれません。
死ぬ間際、凡庸でも良い人生だった思えればといい。
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2018年8月25日 執筆
山口県で行方不明になっていた2歳の男の子を発見して救出したスーパーボランティアの尾畠春夫さん。
あの方は男の子が生きているイメージをしていたんだと思います。
生きていればどう行動するのか。
鮮明なイメージがあったからすぐに発見できた。
一方、警察は「死んでいる」イメージをしていたので、
沼や川の底を探していました。
こういうのって普段の自分の人生のイメージが
如実に出ているのでしょう。
尾畠春夫さんはボランティアの行動を通じて
常日頃から「きっと良くなる」「楽しい」とイメージしているんだと感じます。
逆に警察の人は「悲惨な末路」を多く見てきたので
「今回もどうせ・・ダメだろう」「やりきれない」
イメージがしみ込んでいるのかもしれません。
ふと、自分の人生のイメージってどうなんだろう?
と考えてみました。
結構、楽しい、わくわくするイメージを持っています。
もし、ネガティブなイメージを持っているなら
そのイメージをわくわくするものに変えていきましょう。




