まずは収入があればなんとかなる

不景気は給料が安いことより仕事がないことが原因だと、
経済の専門家、高橋洋一さんがおっしゃっていました。

これは仕事を失った人にはよくわかります。

収入ゼロではどうしようもない。
死ぬしかない。
(生活保護ってそう簡単に申請できるものじゃない)

例え、低い給料でももらえれば何とか生きていけます。
なので、まずは皆が職を持つこと。
これが大事だと思います。
収入があればベースができます。
心の不安も「仕事が無い」ことにくらべればマシです。

ただし、マシなだけで生活は苦しい。
お金の悩みが無くなるわけでもないし、
将来の不安が消えるわけではありません。

とにかく収入を得る形で働いていると、
時間に追われ、自己投資もままならない。

故にスキルの習得もなく、安い仕事に就かなければなりません。
それでは一向に好転しないし、失業の危機を常に抱えることになります。

やはり、自分を磨いていくことは避けられません。

自分を磨いていくには?

けれど何からやればいいのかわからないかもしれません。

もし、そうならばまず本を読む。
お金がなければ図書館で読み漁りましょう。

少し余裕ができたら本を購入しましょう。
購入は投資です。
お金を払うことで吟味し、何とか元を取ろうという意識になります。
この意識は大切で図書館で無料だと何としても活かしてやるという意識が低くなります。

あと、本の著者や出版社のことも考えることです。
大変な労力で価値ある情報を書籍の形にしてくれています。
感謝して「価値を買う」という意識を持つ。

これは自分がサービスを提供する立場になれば、ちゃんとサービスを買ってくれと思うもの。
まずは自分がお金を使う。そこが大事なんです。

昨今、音楽やら映像が無料となっているものが多いですが、これ自分が作る側だとつらいですよね。

つらいと思ったらなるべく買う。
もちろん懐事情が厳しい時は無料コンテンツを有難く使わせてもらうこともあるでしょう。
ただ、感謝を忘れない。

本を読んでいくうちに興味のある分野や事柄が出てくると思います。
それが見つかれば関連するセミナーや勉強会に行ってみましょう。

これは最初本当に勇気がいります。
だって知らない人だらけですからね。

最初は大人数で話聞くだけみたいなのが気が楽です。
でも専門性が深まると自己紹介やワークショップをすることになりますが、これが一つの成長のきっかけになります。
まあ、私も自己紹介やワークショップは苦手なんですが、それでも自分を伝えたり初対面の人とコミュニケーションを取るというのは、すごく勉強になります。

会社員で「自己紹介」できるってすごいことですよ。
前で挨拶するとき、名前と「よろしくお願いします」しかないより、ひと工夫話を挟むだけでめちゃくちゃ目立ちますし、印象を強く与えることができます。
ワークショップやアイスブレイクなんかも覚えて会社で使うと一目置かれます。

セミナーや勉強会でさらに興味が深まれば、そこのコミュニティに参加したり、NPO法人の会員になって運営を手伝ったりしていきます。

そこまでくれば自然に人脈も増え、新しいこともたくさん体験できます。

そこで学んだノウハウなどを元に自分のやってみたいことにチャレンジして、自分のビジネスを作っていきます。

自分のビジネスをどう作るか?
それは別の機会にしましょう。

まずは自分を磨いていきましょう。


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