働き方改革で早く帰ることで新たな道が開かれる。
令和7年(2025年)4月1日(火)薄晴れ 追記
昔の自分の記事から考える。
エイプリルフールだからと言って嘘は書きません。
ってかエイプリルフールの起源っていつも調べるけど頭に残らないですね~。
8年前は強気だなあ~と思います。
まあ、個人ビジネスで一旗揚げてやる!と意気込んでいました。
残業は「悪」と言ってますね。
しかし、今は残業はありがたいと思います。
副業やるってかなり大変です。
うまくいってりゃいいけれど凡人がやると金も時間もなくなります。
残業よりしんどいです。
「私は幸せで成功しています。ただお金が足りないだけです」
高負担、定収入が標準の社会ではお金がないと不幸に感じてしまします。
まあ、確かにね。「金は命より重い」これも真理。
で最適なのが「残業」
凡人が無理なく収入アップを図れるのが「残業」です。
わかってる仕事の延長で稼げる。
凡人にはこれしかありません。
まあ、定年後や失業に備えて個人ビジネスも必要です。
でもそれはちょっと時間かけて作って行くほうが良い。
焦ると変な商材とか買ってしまったりしますからね。
まずは好きなことを突き詰めていきましょう。
趣味頑張りましょう。
そのうえで変なビジネス(普通じゃない)を考える。
「のぞかれサービス」:覗いてあげるサービスとか
誰がそんなの求めるねん。と思いますが、全くいないと言い切れますか?
美男美女に覗かれるのはちょっと興味ありませんか?
とまあ、こんな風に考えていけばいいと思っています。
それなら凡人もできるでしょう。知らんけど。
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2017年11月30日 執筆
他の道が見えないようにしていた長時間労働の世界
「働き方改革」などで残業が削減され、早く帰宅する人も増えてきたかと思います。
しかし、せっかく残業がなくなったのに「仕事が消化できない」とか「残業代」が出ないと文句をいう人がいます。
けど、それは「働き方改革」が悪いのではなく、会社や個人の仕事の仕方が悪いということです。
もちろん、当面は「残業代」など生活に直撃するマイナス面もあるでしょう。
だからといって「残業代」に頼る生活設計が今後成り立つと思いますか。
私は思いません。ホワイトカラーエグゼンプションなども制度も入ってくるでしょうし、
もう、時間で報酬を得るということもなくなってくるのではないかと思っています。
それよりですね。早く帰ることで「気持ち悪く」なったり「落ち着かなかった」りしていませんか?
そうですよね~。
だって今まで残業で終電まで会社で働いていたら考えなくてよかったわけです。
「将来のこと」「これからの生き方」を
そう気持ち悪くなったり、落ち着かないのは正常です。
で、そこから「これからの生き方」を考えていって欲しいと思います。
人生100年なんていいますが、これからは医療をまともに受けられない人もでてくるでしょう。
100年生きられる人と早く死ぬ人に二分化されるかもしれません。
まあ、100年も生きたくはないですが、どうせ生きるなら豊かで充実した人生を送りたいものです。
豊かで充実した人生は「やりたいことをやる自由な人生」だと思います。
そんな人生を生きるためには「やりたいことを出来る!」ようにならないと行けません。
ならば、会社だけに頼っていては金銭面や時間がおぼつきません。
やはり、個人の生業を持って好きなことで糧を得て生きていくのがいいかなあと思います。
残業がなくなり、考える時間が出来ると急に「不安」に襲われるかもしれません。
じっとしていると「不安」は消えません。
逆にアクションする!
昔、いや心の奥でやってみたかったことを思い出して挑戦するチャンスです。
やりたいことが出来る!そう思うとわくわくしてきませんか?
「働き方改革」で残業がなくなり時間ができたなら、
新しいことを始めるチャンスです。逃さないで!



