大人の合宿は楽しい

大人の合宿は自主的なのでワクワクである。

みなさん!合宿したことありますか?
子供のころの合宿というとスポーツや勉強といった目的で半強制的に行かされたという記憶があるのではないでしょうか。
大人になっても会社の研修では楽しいものではないですね。
けれど、自主的な大人の合宿は楽しい。
大体、大の大人が集まって宿泊するんです。
そんな機会って意外とないと思います。

しかし、これからは会社よりコミュニティの時代。
コミュニティでやりたいことをしっかり時間を取ってやるには合宿は最高です。
大人が任意で宿泊して活動する。これめちゃめちゃ前向きじゃないとできません。
けど、やるとなったら自分たちのやりたいことができる。
あんなことやこんなこと、どんなところで、どんな風に・・
な~んだかワクワクしてきます。

しかし、大人になって知り合った人々と飯食って、風呂入って、酒飲んで、寝るってすごくないですか?
これ、サラリーマンだけやっていたら、きっとありえないと思います。
何かやっていこうという志を共有していないと出来ない。
ゆえに、大人の合宿をやれることに幸せを感じます。

大人の合宿2回目

私は大人の合宿2回目です。
1回目は合唱団アルシェの合宿。2日間歌いまくりました。
この時は学生時代の同期、先輩、後輩が大人になって上下関係がゆるくなった、新しい人間関係を感じました。
それでも、これは学生時代の延長でした。

しかし、2回目は「大阪ものかき隊」の合宿。
長い付き合いでも1年というライターの集まりです。
本田もみじ先生のたっての希望というのもありましたが、多くの人が「合宿したい!」となって実現しました。
これって結構すごいことです。
というわけで合宿行ってきました。

修学院 関西セミナーハウス

合宿の地は、京都・修学院の関西セミナーハウス
実は2回の合宿はどちらも関西セミナーハウスでした。
まあ、納得です。
会議はもちろん、音楽はできるし、能の舞台や茶室もあります。
そしてなんといっても京都の雰囲気満載の自然と神社仏閣。
「合宿」するには言うことなしの場所です。
合宿は令和元年6月23日―24日に行ったのですが、大阪ものかき隊以外に100人の混声合唱団などが来ており満席でした。
本館は合唱団が使っていたので、大阪ものかき隊は別館へ。
そして、別館の会議室は・・なんと能舞台でした。
なんかすげ~。

「自分ブランド」を見つけるためのワークショップ

大阪ものかき隊の隊長、本田もみじ先生の開会宣言が終わるとオープニングセミナー「自分ブランド」を見つけるためのワークショップが始まりました。
講師は大阪ものかき隊の隊員である防災ファシリテーター南部優子さん。

自己紹介からライターとしてのアピールポイント作り方などをワークショップを通じて学びました。
こういうワークショップはワークライフバランス勉強会コミカレOSAKAでやって以来、久しぶりでした。
今日の学びを生かすべく、セミナーの後は執筆タイムが始まります。

執筆タイム

本日のメインイベント
「執筆タイム」
これ、これがやりたいがための合宿です。
この静かな環境で数時間集中してライティングする。
ライターなら誰しも望む環境です。
せっかくいい景色なので机を窓に向けたり、能舞台に向けたり、真ん中に陣取ったり各々集中できるスチュエーションを作っていきます。
そして、執筆スタート。シーンと静まり返った中、それぞれの課題に取り組みます。
家では決して出せないこの緊張感と集中力。
毎日、ここで仕事したらすごいことになるだろうなあ。

さて、執筆タイムが終わったら・・あとはお楽しみ~ですね。
飲んで喋って、寝ましょうか。

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