今の人類にはない発想を考える 進化せよ!

我々は進化の途中

我々、ホモ・サピエンスってこれまでのアウストラル・ピテクスやネアンデルタール人と比べると
すごい文明を築いていて優れた生物と錯覚してしまいます。
確かに今の科学技術というか、町を見ても原人の文明と比べれば信じらない文明です。
けど、脳みその大きさはネアンデルタール人の方が大きかったのでネアンデルタール人が滅びていなければ、今の我々よりすごい文明を作っていたかもしれません。

何だか人間って万能で生命の最終系と思ってしまいます。
けど、所詮は進化の途中なんです。

「進化」というと成長しているように思うかもしれませんが、決して成長というわけではありません。

例えばなぜ脳が大きいネアンデルタール人が滅びたかというと、諸説ありますが一つの原因として「脳が大きかった」というのがあります。
脳みそと言うのはものすごいエネルギーを使います。身体の2%ぐらいしかない臓器なのにエネルギーは20%~30%とガス食いです。
太古の昔は今みたいに食料がないわけです。そんなところで脳が大きいのは非常に不利です。
というか腹が減って死にやすいのです。
なのでちょっと脳みそが小さい我々の先祖が生き残ったと言われています。

そう考えると今の世の中で言われている「有能」が必ずしも絶対ではないということです。
逆に言えば環境によっては自分が有能になれるということです。

食料がなくなればアホで馬鹿の方が生き残れる可能性が高いかもしれません。

それはともかく、今の人類であるホモ・サピエンスのすごいところは「概念」が理解できることです。
「平和」とか「経済」とか「食料」
これ原始人には理解できません。
「肉」はわかっても「食料」は何のことだかわからないのです。

これは逆にいうと、今の我々にもわからない「概念」みたいなものがあるということです。
それはテレパシーみたいなものなのか、次元を超えたものなのか?

猿に道具の作り方を教えても出来ないように、人間に人間を超えた考えはできないのかもしれません。
でも、それを乗り越えたなら・・・・すごいことになるかもしれません。
まあ、アインシュタインとかは人間の思考を超えているのでしょう。
天才でなく凡人では無理かもしれませんが、そういうものがあることを意識していることが大切です。
実は今の人間の考えていることなんて、浅はかで原始的なのかもしれません。
四次元人や超文明宇宙人からみれば猿なのかも・・・

ただ、言えることは人間を超えた「発想」は間違いなく”ある”ということです。
それを探せるか、乗り越えられるか?妄想してみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。