給料3倍

今の給料の3倍だったかもしれない話。

ある大学の先生の試算によると、アメリカと同じように成長していれば日本の給料は今貰っている3倍になっていたと言います。

1990年代のバブル崩壊直後はアメリカと日本の平均所得は同じでした。
しかし、この30年間で日本は平行線で全く給料の伸びがありませんでした。
一方、アメリカの所得は3倍に増えています。

この差は一体なんなのでしょうか。
普通に考えて、今の給料の3倍なら結構豊かに暮らしていられそうです。
でも、そうならなかった。
それは災害や政治というより日本人の思考によるところが大きいと言います。

アメリカが給料を3倍に出来たのは、バブル崩壊直後にはなかった、GAFA、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンが出てきたからです。

その時、日本は何をやっていたかというと・・・

リサイクル

リサイクル券とかごみの分別とかをやり出したわけです。
これって、新しい価値を生み出しません。
エネルギーを多く使ってリサイクルをしていました。

リサイクルしていると良いことをしている気持ちになります。
そして自然を守ろうと・・

ちなみに自然破壊というと森林などを思い浮かべますが、砂漠や荒れ地を緑深い森に変えることも「自然」破壊なんですけどね。

とにかくバブルで物欲も弾き飛んで、便利とか楽とか楽しいではなく、哲学的というか名誉欲というか、「いいことをする」と言うことに心血を注ぎこんでいたため、経済は停滞して、本来GAFAのような次世代産業を作っていればもらえた給料の3分の1になっているということです。

このままでは今の3分の1の給料になる未来

今後、テクノロジー全盛期の時代、いまだ「エコ」「環境保全」ばかり言っていたら給料は3分の1になります。
なんかプラゴミを減らすためにスーパーの袋を削減とか・・またやってる?

消費税増税のセットで行われるキャッシュレスポイント還元。
「年寄にはわからん、現金でええ」という論調。
まだまだ、キャッシュレスのお店は少ないです。
牛丼などのファーストフードはほとんど現金決済。
これに対してまだまだ「現金重視」というのが危ない。

別にカードやQRスマホ決済でなくても、現金の代替として使える技術が出ればいいわけですが、それが出て来ない。
クレジットカードも一つにまとめてくれ~と思います。

うーん、なんかそういうところ。民泊も、カーシェアも・・・日本でやりにくいなら、新しいサービスを考える。
人手不足なら、隙間時間で働けるようにするとか。そう言っているサービスでも意外と手続きが面倒くさい・・

要は規制が多い・・・「白タク」とか普通にやっていいやん。

このまま3分の1の給料で生きて生きますか?

実は給料10倍、いや働かなくてよくなる可能性だってある。

「日本は資源のない国」って普通に言いますが、なんでそんなウソを言うんだろう。
日本は普通に見ても広大な海の権利を持っています。
その海洋資源だけでも資源大国と言っていいでしょう。

さらにはその下、海底には石油、天然ガス、鉄鋼石、レアアースが何千年分眠っていると言われています。

あるのは知っていました。ただ、今までは掘り出す技術がなかったんです。
アラブはひび割れた断層から地表に石油が噴出しているわけで、地球的には薄皮にある石油です。
もっと深い広大な石油はその下にあります。
アメリカはシェールガスと言う形で地中深い石油やガスを掘り出しています。

日本の海にも同じく膨大な資源が眠っており、それを取り出す技術も確立されつつあります。
これらが活用されれば、石油を買うお金がほとんどいらなくなります。
当然、電気代、ガス代が無料同然となります。
さらに輸出すれば、産油国の豊かさが日本にも来ます。
資源x技術を持った日本の強さって・・すごいと思います。

そう考えると、政府には言いたい。
しっかり資源開発しろー。
ベーシックインカムも夢じゃない。
むりやり働かなくてよくなれば「ひきこもり」もなくなります。

あー、早くやってくれよ~。

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