いきなり仕事がなくなっても大丈夫なように収入源を増やす

複数の収入源

令和7年11月5日(水)曇りのち雨

記事は7年前
世の中益々混沌としてきました。
ただ、高市政権になったので希望があります。
青山繫晴さんが支えているから。

でもまあ個人的には7年前みたいに肩に力が入っていない分幸せな気がしています。
貧乏凡人には変わりありませんが。

で、7年経って50代です私は。
会社の仕事なんて本当にいつなくなるのかさらにわからなくなりました。

自分の仕事を持ってそれで稼ぐ。
それは正しいと思います。
今後より必要となるでしょう。

しかし、凡人に何が出来るのか?
7年前は色々出向いたり開催したり・・・お金も使いました。
まあ、凡人を思い知ったというところでしょうか。

だから今は冒険なんてとんでもナッシングです。

うちの近所でも熊が目撃されたらしいです。
こんなこと誰が予想したのか?

宇宙人襲来もそう遠くない未来に起こるかもしれません。

まあ、50歳過ぎるとパワーもなくなり平穏に過ごしたいと思うわけです。
しかし、年金も少なく・・いや受け取れるのか?という不安があるので働かないといけない。

もうねプログラムの仕事・・・しんどいね。
いつバグが出るか心配する日々。
結構ストレスです。

今は掃除とか片づけする仕事とかいいかな~と考えてます。
毎週、家の膨大な不用品を片付けて掃除して修繕しています。
けど、これが楽しいんです。
だってカオスな場所がすっきり綺麗になるの気持ちよくないですか?
運気も上がる気がします。

ってな感じで日々何かやっていることから仕事に結びつけていく。
凡人にはそれしかありません。
地味ですがそんなんものです。

まあ、あとは早めに死ぬことですね。
それが一番!

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2018年9月28日 執筆

会社の仕事はいつなくなるかわからない

アメリカが貿易戦争を仕掛けてきたり、
AIが発達、脱石油推進など様々な社会情勢を見るに、
これからの世の中どうなっていくのか。

仕事はどうなっていくのか。

正社員で勤めていれば安泰。
それがそうでもなくなってきた情勢です。

あのトヨタだって、
自動運転、AI、電気自動車、関税、安い労働力確保など
様々な不安要素を抱えていて、社会の流れによっては
一気に衰退する恐れもあります。

そんな時、全従業員を守れるのか?

公務員なみに安泰だった銀行もリストラ計画を発表しましたね。
一般人が考えて銀行って何で稼いでいるの?と考えた時、
住宅ローン、出金・送金の手数料ぐらいしか思い浮かびません。
それも新興企業が無料や格安でやれば「銀行いる?」となります。

少なくとも今の規模の人員は不要になるでしょう。

と色々新聞やテレビ、ネットで騒がれていても、
中々自分事では考えられません。


「不安はあるが大丈夫でしょう」そう信じようと。

しかし、それは急にやってくるかも知れません。
リストラなのか、自分が怪我や病気になることもあります。
親の介護もあるかもしれません。

これはなった人にしかわからないと思います。
それはとてつもない不安。
どうしたらいいのか混乱します。
結構精神的ダメージもあります。

そう簡単に次に動けるものじゃありません。

再就職といっても、それなりの年齢になれば簡単じゃありません。
この年齢って壁・・まあ採用する立場ならわかりますけどね。

はっ、っと思うわけです。
雇う側と雇われる側・・見方が全然違うと・・
雇われているだけじゃ、どんどん不利になります。
相当な才能、能力がないと認めてもらえないですから。

なんだか絶望的な気分になります。

だからこそ雇われていない仕事を持つことが必要だと思います。
自分の仕事ならクビにはなりません。

自分の仕事って何でしょう。
それは自分に合ったこと。
水を得た魚のようになれること。

それはなんだと言うと。
今はわかりません。

自分の好きでワクワクすることから考えて、
ビジネスになりそうならやってみる。
そこで「これだ!」と思えるか。
色々試してやっていくしかありません。

魔法のように「ぽん!」と出てくるものではありません。

ただ、やっていると小さな成功は掴めます。
あとは、それをテコに大きくしていく。

結構地道なものです。
だからこそ、今から準備しておく必要があります。

始めるのは難しくありません。
やって損もありません。

破滅するようなリスクさえ取らなければ大丈夫です。

まずは、少しでも別の収入源を持つこと。
それを目指して動いていきましょう。