副業は監獄からの脱出のように

副業脱獄

令和8年2月4日(水)晴れ 寒さMAX 追記

昔自分の記事から考えます。

サラリーマン。会社員が地獄?
今はそうは感じません。

むしろ天国までは言わないけれど平和の地だと思います。

副業が天国なんてことはありません。
特に始めたばかりは金が飛んでいきます。
何か動こうとするとお金がかかります。
よく起業にお金はいらない・・なんて言う人がいますがあれは100万円とかそんなレベル。
10万円単位ぐらいは金じゃない認識です。
これ凡人会社員には辛い。
日々数千円でひーひー言っているわけです。

無理してお金をひねり出しても、まあ失敗する・・・
本気であればあるほど変なセミナーとかコンサルにお金を貪られます。
(はは、自分もそんなことしてたのにね)

現実的に凡人がビジネスしていけるほど甘くない。
会社員で確実に稼ぐ方がいいです。
休日はゆっくりできますしね。
足らなければアルバイトでいいんです。
時間の切り売りの何が悪いのか?
副業なんて時間もお金も消えていきます。

副業は趣味に毛が生えた感じで趣味でやればいいと思います。
自分のお客さんなんて作ったらそのフォローで大変です。
いやこれ若い人にはあてはまりませんよ。
中年の話。

残りの人生気軽に行こうじゃありませんか。

今は副業する方が監獄だと思います。
儲けようと思うと休みなんてありません。
凡人は節約です。
金の掛からない趣味を楽しみましょう。
それでええんや。

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2018年11月10日 執筆

時間がない、副業禁止だからって一生監獄にいるのか

「副業解禁」と言われていますが、今だ手放しで「副業」が出来るわけではありません。
大手企業なら、「副業解禁」なんて話もあるかもしれませんが、中小では皆無・・なんてことはないでしょうか?

企業としては本気で「副業解禁」なんて思っていません。
「副業」がいい効果を生むとわかっている企業はとうの昔にやっています。

「副業解禁」対応が面倒くさいというのもありますが、本当は副業で新しい視野を持たれて、自分が社畜なのを知られることを恐れているのです。
社外で自分の事業を成功させている人のマインドや思考に触れたら、社内の上司がしょぼく見えるでしょう。


自分でビジネスをやると報酬は全部自分のものです。
どれだけ搾取されているか気付くことになるでしょう。

それは多少劣悪な待遇でも我慢させることが出来た企業にとっては痛手なのです。

企業は従業員を監獄に閉じ込めておきたいのです。

監獄から脱出するかのように副業をやる

ですので「副業」はあまり歓迎されません。
しかも、日々の業務やら家のことやらで「副業」の時間は中々取れません。

だからと言って「副業」をあきらめたら、一生監獄暮らしです。

もちろん、監獄は1日3食付。
監獄飯の動画など見ていると、結構おいしそう。
外では生きていけない人がわざと犯罪を犯して監獄に入るということも起こっています。
住めば都。快適な世界なのかもしれません。

それでいい人はそれでいいんです。
幸せなんて個人の感覚ですから。

でも、やはり囚われているのは嫌。
そう思うなら脱出を考えましょう。

よく脱獄映画でやるように地道に「副業」をやっていきます。

毎日、くすねた食堂のスプーンでわずかな時間、看守の目を盗んでベッドの下に穴を掘る感じです。
これ、毎日やらないと穴は完成しません。
しかも、物音立てずに少ない時間で。
でも、やっていればいずれ外に通じるのです。

もし、この監獄が毎日虐待を受けるようなところだったら、一刻も早く脱出したいと思います。
監獄はもちろん「脱獄禁止」です。
常に見張られて、自分の時間などほぼありません。

だからと言って、苦痛な場所にただ甘んじて生きていくのか。

まあ、会社は監獄ほど過酷ではないかもしれません。
でも、自分の人生を保障してくれるところでもありません。

もし、死刑になるかもしれないなら?
座して死を待つのか、それとも脱獄して生き延びるのか。

「副業」するしないって、大げさかもしれませんがそういう感覚で思っていて丁度だと思います。
失業と言う名の死刑が待っているかもしれません。
死刑台に立たされてから脱獄しておけばよかったと思わないように備えましょう。

始めるのに制約はありませんからね。