奈良登美が丘 イオン にて「むろうはちみつ」販売

どの蜂蜜にも「純粋」と書いてある

知人の「むろうはちみつ」の販売のお手伝いをしてきました。
私の家の近所の奈良登美が丘イオンでの「奈良うまいもんフェア」に出店と聞いていかねばと応援に行きました。

「むろうはちみつ」は純粋の国産はちみつ。手間がかかっているので高価な嗜好品です。
ゆえに日常の買い物に来るイオンではあまり人気がありませんでした。
まあ、それはさておき、目の前にイオンが売っている蜂蜜コーナーがあるので覗いてみると、よく見る「サクラ」の蜂蜜が置いてあります。他にもトップバリューや他のメーカーなど色々です。
値段は室生蜂蜜の三分の一ぐらいです。g換算するともっと値段差はあるかも。
むむ、こいつらに打ち勝たねば・・そう思って見ていて気が付いたことは、全ての蜂蜜が「純粋」と書いてあること。
えーこんなでかいプラスチックに入った蜂蜜が「純粋」なの?
これでは「国産・純粋」をアピールしても意味がないではないか。

純粋の基準をはっきりしろ

蜂蜜の「純粋」には明確な規定はなく、加熱処理をして栄養素を失っても「純粋」と名乗れるそうな。
色んな花の蜂蜜が混ざり合っても「純粋」
水あめ、砂糖を加えても「純粋」
成分が変わらなければ「純粋」

ってこれ消費者視点から言うとひどい。
これでは何を基準にすればいいのかわからない。
「純粋」と書いてしまえば、全て混じりっ気なしだと思ってしまう。
ちょっとはちみつ業界は考えたほうがいいんじゃないのか?
このままでは国産の真の「純粋」蜂蜜の価値がわかってもらえない。
色々手を加え、本当の栄養がないものが「純粋」として安く売られ、本物の良品を駆逐する。
それっておかしいでしょう。

大体、巨大工場で作る蜂蜜が天然純粋のものになるわけがないのは容易に想像がつく。
だって、蜂蜜ってそんなに安定的に取れないわけです。
巨大な窯で大量に作れるのは何か仕掛けがあるものです。

消費者は表のキャッチコピーというか、この「純粋」を見て判断します。
それゆえにこの「純粋」表記は明確に規定すべき。

真純粋は全く加工していない
純粋は濾過だけした。
準純粋は加熱した。
はちみつ風は加糖などをした。
みたいな基準がないと。
純粋って、花の種類も1種類とかじゃないと、ある意味純粋じゃない、ブレンドになる。

日本蜂か西洋蜂を価値の基準に置いている人もいるので、そこも書いておくといい。

きちんと基準が決まれば、消費者も価格差に納得する。
そうすることで、良い品質の商品を作れば、ちゃんと消費者に納得してもらって対価を得られる。

全てが「純粋」なら、「純粋」と書いてある意味がない。
よく、観光地のお土産屋さんなどがどこも「本家」とか「元祖」と書いているのと同じだ。
一体、何を基準に選べばいいかわからんくなる。

むろうはちみつは濁りある純粋はちみつ

むろう蜂蜜は天然で不純物の除去以外なんら加工していない純粋はちみつです。
ひとつひとつ手でビン詰めしています。
心のこもった「はちみつ」です。
ベアリーヘッジ、そよご、菩提樹、みかんなど様々な味と色の蜂蜜。
その味は絶品です。天然ゆえ、濁りがあります。それがまたいい。
どうぞ、一度ご賞味あれ!

むろうはちみつ
むろうはちみつ

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