自分を知る:こだわり・変なところ

ビジネス釣書講座<16>

ビジネス釣書とは・・・
何回会っても中々覚えてもらえないような凡人、凡庸な人間がわずかな特徴を糸口に超印象的になるかもしれないという弱弱しくも地道に自分を良くしていこうという講座です。

こだわりがあるか!

個性・特徴を出すには「こだわり」を見つけるといいですね。
服装にこだわる
常に赤いズボンとかベージュのスーツとか

昔、左足の太ももにバンダナを巻いていたこだわりを持っていた男がいました。

モノにこだわる
高級時計や最新テクノログッズなど

私はスタッドレーのボールペンが好きでこだわって買っていました。

行動にこだわる
「花の慶次」みたいにいくさ人の生き方にこだわるとかっこいいけれど、命がいくらあっても足りません。
けど、「困っている人を見たら助ける」とか「新しいことは考えずにやる」とか決めておけば特徴が出てきます。

「迷ったら困難な方へ行け」とか、逆に「迷ったら撤退せよ」とか・・・
うん生き方ですかね。

言葉にこだわる
これ「口癖」みたいなものです。
何かにつけて出てくる言葉。
漫画「カイジ」の「僥倖」みたいなちょっと難しい感じの言葉がいいかもしれません。
単に「幸運」とか「ついている」よりインパクトがあります。
三島由紀夫とか読むと色々面白い言葉を使っているので、そこからパクるのがいいですねえ。

不道徳教育講座 (角川文庫)

こだわりは変なほどいい

こだわりが「魚に醤油をかける」だけではインパクトはないですね。
元々、変わったことがあればいいですが、例えば「大根おろし」ではなく普通の「味噌」を付けるとか、自分で作ってもいいでしょう。(ただ、続けられることじゃないといけませんが)

実は「才能」と同じで「こだわり」も自分では気が付かないことが多いのです。
洗濯ものの畳方だったり、料理の盛り方だったり、自分では普通のことでも
「何そのこだわりは?」と言われることがあります。
そんなこと言われた時はチャンスですね。メモっておきましょう。

あなたの「こどわり」と「変なところ」探してみてください。

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